防衛関連が後場一段高、北朝鮮が米との核協議停止を検討との報道で

ロイター / 2019年3月15日 13時3分

A North Korean flag flutters above the North Korean Embassy in Beijing May 3, 2010. North Korean leader Kim Jong-il appears to have entered China, his destitute state's biggest benefactor, for a rare trip abroad that could defuse tensions on the troubled peninsula, reports said on Monday. REUTERS/Jason Lee (CHINA - Tags: POLITICS) - GM1E6530WVG01

[東京 15日 ロイター] - 石川製作所<6208.T>や豊和工業<6203.T>など防衛関連株が後場一段高となっている。ランチタイム中、北朝鮮が米国との核協議停止を検討しているとの報道が伝わり、地政学リスクの高まりへの思惑的な買いが入っている。ロシアのタス通信によると、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が15日、北朝鮮は米国との核協議を停止することを検討していると述べた。平壌での記者会見で、北朝鮮は米国の要求に屈するつもりも、そのような交渉を持つつもりもないと語ったという。東京計器<7721.T>、細谷火工<4274.T>、重松製作所<7980.T>なども上昇している。

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