寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場が重し

ロイター / 2018年4月17日 9時21分

 4月17日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比33円70銭安の2万1801円83銭となり、反落して始まった。写真は都内の株価ボード前で2014年5月撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比33円70銭安の2万1801円83銭となり、反落して始まった。前日の米国株は地政学リスクの後退を背景に反発したものの、強含みの円相場が重しとなっている。日米首脳会談を控えて投資家は慎重姿勢を強めている。ファーストリテ<9983.T>などが買われ、寄り後は小幅プラスに転じた。石油・石炭、電機がしっかり。半面、ゴム製品、鉄鋼が安い。

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