米国との貿易摩擦、中国経済の安定的な発展に影響無し=国家統計局

ロイター / 2018年4月17日 13時1分

<description role="descRole:caption"> 4月17日、中国国家統計局(NBS)は、米国との貿易摩擦によって、中国経済の安定した発展が変わることは無いだろうとの見方を示した。写真は河北省で昨年12月撮影(2018年 ロイター/Thomas Peter) </description>

[北京 17日 ロイター] - 中国国家統計局(NBS)は17日、米国との貿易摩擦によって、中国経済の安定した発展が変わることは無いだろうとの見方を示した。

NBSの広報担当は北京で開催した記者会見で、中国経済は安定的で緩やかな発展を維持していくと述べた。

これに先立ち、NBSは17日、2018年第1・四半期の経済成長率が前年比6.8%増になったと発表した。たとえ米国との対立がエスカレートし、中国の輸出見通しが不透明になるとしても、中国経済の回復が続くことを示しているとした。

ロイター

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