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米複数州がFBの仮想現実事業を反トラストで調査開始

ロイター / 2022年1月17日 11時49分

 1月17日、米IT大手メタ・プラットフォームズ(フェイスブックから改名)の仮想現実事業オキュラスについて、国内の複数州が反トラスト法(独占禁止法)違反の可能性を調査し始めていることが分かった。写真は2021年11月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[ワシントン 14日 ロイター] - 米IT大手メタ・プラットフォームズ(フェイスブックから改名)の仮想現実事業オキュラスについて、国内の複数州が反トラスト法(独占禁止法)違反の可能性を調査し始めている。事情に詳しい3人が明らかにした。

このうち2人によると、米連邦取引委員会(FTC)も調査に関わっている。1人の消息筋によると、関与している州はニューヨーク、ノースカロライナ、テネシーなど。

これと別に、約50州から成るグループが13日、2020年12月にフェイスブックに起こした反トラスト法訴訟を再び取り上げるよう連邦高裁に申し立てた。

消息筋の1人は、オキュラスへの調査がもっと大きな調査の一部を構成するとした。

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