OKI、タイ洪水被害に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

JCN Newswire / 2012年2月3日 15時46分

Tokyo, Feb 3, 2012 - (JCN Newswire) - 沖電気工業株式会社は、平成24年3月期第3四半期において、タイ洪水被害に伴う特別損失(災害による損失)を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 特別損失の内容

平成23年10月にタイで発生した洪水により、タイ中部アユタヤ県ロジャナ工業団地にある当社連結子会社OKIデータ・マニュファクチュアリング(タイランド)が、建物への浸水被害を受けました。平成23年10月6日から一時操業を停止しておりましたが、平成23年11月7日より代替生産を立ち上げ、平成24年1月4日からはOKI データ・マニュファクチュアリング(タイランド)の一部操業を再開し、平成24 年3月末にはフル操業を開始する見込みとなりました。

これらに伴い、平成24年3月期第3四半期の連結決算において、固定資産やたな卸資産の滅失損失および復旧費用等を「災害による損失」として27 億円計上いたしました。

2. 今後の見通し

操業の全面再開までには追加費用の発生が見込まれますが、被災した固定資産等には財物保険を付保しており、今後の保険金の受取りを考慮すると、当該災害による特別損益への影響は全体で約15億円の損失と見込んでおります。

なお、本件を含めた平成24年3月期通期連結業績予想の詳細につきましては、本日開示いたしました「11年度第3四半期(累計)決算説明資料」をご参照ください。

(参考)平成24年3月期通期連結業績予想(平成24 年2月3日公表分)
売上高 428,000百万円
営業利益 17,000百万円
経常利益 13,000百万円
当期純利益 6,500百万円
1株当たり当期純利益 7円09 銭

(注)上記の業績見通しは、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があります。

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社Copyright 2012 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング