elure(TM)を使った皮膚美白の臨床研究が、Journal of Cosmetic Dermatologyに発表され、現在普及している美白製品に比べて、安全性、効果、皮膚色素の改善までにかかる時間などに、非常に優れていることが判明

JCN Newswire / 2012年2月16日 10時52分

YOKNEAM, ISRAEL, Feb 16, 2012 - (JCN Newswire) - 大手グローバルエステティック機器企業のSyneron Medical Ltd. (NASDAQ: ELOS)は、ハイドロキノン2%配合クリームと比較したelure(TM) Advanced Skin Lightening製品(リグニン・ペルオキシダーゼ・クリーム)の美白有効性および安全性を評価する臨床研究の結果を公表したことを、本日発表しました。この研究は、elureが非常に短期間に優れた美白効果を出すことを実証したもので、ピアレビュー済みのJournal of Cosmetic Dermatology 2011年12月号で発表されました。Journal of Cosmetic Dermatologyは、国際化粧品皮膚科学アカデミー(IACD)の公式ジャーナルです。

「ハイドロキノン2%配合クリームと比較した場合の、リグニン・ペルオキシダーゼ・クリームの美白、有効性、安全性無作為のプラセボ対照試験」というタイトルの公表内容は、現在、同ジャーナルのオンラインウェブサイトで読むことができます。単一施設による無作為の二重盲検プラセボ対照試験には、51人の患者が参加し、その全員がアジア人女性でした。患者は無作為に選ばれ、elure Advanced Skin Lightening 製品を顔の無作為に選んだ側に、昼と夜に塗布され、顔の反対側にはハイドロキノン2%配合クリームまたはプラセボが塗布されました。

研究の結果、メラニン指数のベースラインから、elure Advanced Skin Lightening製品で治療された皮膚に、31日目で7.6% (p < 0.001)という中程度の減少があり、統計的に有意な数字変化があったことが実証されました(光学機械による測定の結果)。メラニンは、皮膚に蓄積され、肌の色合いの黒ずみ、色素沈着、色むらなどの原因となる分子です。これと比較して、ハイドロキノン2%配合クリームやプラセボではどちらも、31日目のメラニン指数のベースラインに、統計的に有意な変化は見られませんでした。さらに、皮膚科医によるスコアでは、elure Advanced Skin Lightening製品で治療された皮膚には、8日目の初期段階で全体的な肌の明るさに大きな改善があったことも実証されましたが、同時期にハイドロキノン2%配合クリームまたはプラセボで治療された皮膚には、この改善は見られませんでした。

米国カリフォルニア州サンディエゴのScripps Ranch Dermatology & Cosmetic Center設立者で、研究の主執筆者のTess Mauricio (MD)は、次のように述べました。「この研究結果は、elureが安全で有効であることを示すだけでなく、美白技術の画期的進化も表しています。elureは、1か月間で統計的に有意なメラニンの減少を達成しましたが、従来もっとも効果のある治療法だったハイドロキノンではこの効果はありませんでした。この研究ではまた、elureが安全で、患者の耐容性も良好であることも示されましたが、これはハイドロキノンの既知の副作用に比較した場合、もう一つの利点です。さらに、研究では患者の一部に、たった8日目で大きな美白効果の表れました。これは、elureの作用機序が、皮膚内部のメラニンを直接破壊するという事実に起因します。

Syneron Medical最高経営責任者のLouis P. Scafuriは次のように述べました。「この最初のピアレビュー済み公表内容は、患者がこの製品により達成した早期臨床面および商用面での効果を確認するもので、美白や色素病変の治療のゴールドスタンダードとなる可能性をさらに強調しています。現在、各種の色素障害に関して、世界の主要なオピニオンリーダーにより実施されているいくつかの研究で、elureの臨床的有効性がさらに確認されることを期待しています。Journal of Cosmetic Dermatologyで公表された素晴らしいデータを、elureに関する他の公表資料とともに活用して、elure Advanced Skin Lightening製品ラインについてさらに広く知っていただくことに努めてまいります。」

Syneron Medical Ltd.について

Syneron Medical Ltd. (NASDAQ: ELOS) は、包括的な製品ポートフォリオとグローバル流通基盤を持つ大手グローバルエステティック機器会社です。同社の技術により、医師は、体形矯正、脱毛、しわ取り、表皮の良性血管や色素性病変の治療による肌外観の若返り、にきび治療、下肢静脈治療、セルライト治療などの、さまざまな医療・エステティック機器に先進的なソリューションを提供できます。同社は、SyneronとCandelaの2つの異なるブランドの下で、製品を販売しています。Syneron Medical Ltd.の設立は2000年で、コーポレート本社、研究開発本部、製造本部はイスラエルにあります。Syneronは米国でも研究開発と製造を行っています。同社は90か国で、マーケティング、サービス、製品サポートなどを行っています。事務所は北米、フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スペイン、英国、オーストラリア、中国、日本、香港にあり、世界各国の流通業者と取引しています。 http://www.syneron.com/

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