ガルーダ・インドネシア航空、以前の発表で社名未公表だったBombardier CRJ1000 NextGen航空機の購入航空会社であることを確認

JCN Newswire / 2012年2月16日 16時3分

TORONTO, ONTARIO, Feb 16, 2012 - (JCN Newswire) - 本日シンガポール航空ショーで行われた合同記者会見で、Bombardier Aerospace、およびインドネシアのフラッグ・キャリアであるガルーダ・インドネシア航空(PT. Garuda Indonesia (Persero) Tbk.)は、2012年2月10月にBombardierにより発表されたCRJ1000 NextGenリージョナル・ジェット6機とオプション18機を発注した社名未公表の企業が、ガルーダ・インドネシア航空であることを確認しました。

- CRJ1000 NextGen航空機6機の正式発注と、18機のオプションは、2012年2月10日に発表。ガルーダ・インドネシア航空は、最大12機の追加のCRJ1000 NextGen航空機を新たに購入することを表明。

- インドネシアのフラッグキャリアが、アジア太平洋地域で、CRJ1000 NextGenリージョナル・ジェットのローンチ・カスタマーとなる

以前発表したとおり、CRJ1000 NextGen航空機の定価に基づいて計算した、正式発注額は、約2.97億米ドルで、18機のオプションが実施された場合は、13.2億米ドルにまで増加します。

「Bombardier CRJ1000 NextGen旅客機の優れた経済性、画期的な燃料経済性、および非常に快適な乗り心地は、5つのリージョナルハブから国内およびリージョナル市場へ運航する弊社の100座席型航空機の要件に理想的に対応しています。」と、ガルーダ・インドネシア航空社長兼最高経営責任者のEmirsyah Satarは述べました。「CRJ1000 NextGen航空機を追加することは、弊社の路線拡大と成長市場にとって欠くべからざるものです。

「CRJ1000 NextGenリージョナル・ジェットは、現在運航中の航空会社で期待以上の性能を発揮し続けていますので、新たにガルーダ・インドネシア航空をアジア太平洋地域のローンチ・カスタマーとして迎えたことを、たいへん喜んでおります。」と、Bombardier Commercial Aircraft社社長Mike Arcamoneは述べました。「CRJ1000 NextGen航空機は、市場分野で最小の座席マイルコストを達成しており、高い信頼性を提供し、環境フットプリントの縮小によって持続可能な航空業への貢献度を高めています。」

「ガルーダ・インドネシア航空が、追加の新型CRJ1000 NextGen航空機を購入する意図があることを発表したことにも、喜んでいます。」と、Arcamoneは述べました。

ガルーダ・インドネシア航空の注文を含めると、300機以上の Bombardier CSeries、CRJおよびQ-Series商用航空機が、アジア太平洋地域で現在発注中または運航中です。Bombardierでは、今後20年間に、アジア太平洋地域(中国を含む)の20~149座席分野で、約4,000機の納機が行われると予測しています。

全世界でCRJ Series航空機は航空会社60社により運航されており、飛行時間は3100万時間以上、離発着サイクルは2600万回以上が記録されています。航空会社で運航されているだけでなく、30社以上のお客様が、コーポレートタイプのCRJ Series 航空機を運航しています。

2011年12月31日までにBombardierは、 CRJ Series航空機1,715機の正式発注数を記録しており、そのうち1,661機が納機されています。

CRJ1000 NextGen 航空機

2010年に運航開始されたCRJ1000 NextGen航空機は、世界でももっとも成功したリージョナル航空機ファミリーで、実績あるプラットフォームをさらに強化し、座席定員数を増大し、座席マイル当たりのコストを節減しつつ、実績ある信頼性とコスト効率を提供しています。

CRJ1000 NextGen航空機は、飛行頻度の高い地域市場の航空会社のニーズに特に対応するために設計されていますが、これが運航会社にとって妥当な投資であることが実証されつつあります。CRJ1000 NextGen航空機は、非常に長い航続距離、高い信頼性、環境にやさしいフットプリントなどを提供しつつ、この市場分野の運航業者において、マイル当たりおよび座席当たりで最低の現金運航費用を達成しています。

CRJ1000 NextGen航空機は、製品発表時の推定より4%向上した目標燃料消費量を達成しています。燃料燃焼の向上は、直接、炭酸ガス排出量の4%削減という成果に結びついています。これは、毎年、航空機1機あたり平均700トンの温室ガスを削減するのと同じことになります。また、CRJ1000 NextGen航空機の航続距離は、以前の広告より6%長くなっており、運航柔軟性がさらに向上しています。CRJ1000 NextGen航空機と同等の旅客便フライトまたは同距離の飛行用の競合他社の航空機は、9,700 kg (21,385ポンド)以上、つまり22%重くなっています。CRJ1000 NextGen航空機の、低い運航自重(OWE)、低燃費のGeneral Electricエンジン、および高効率の翼設計は、旅客機の燃料燃焼を下げる主要な要因となっています。

CRJ NextGen航空機では、より大きくなった頭上収納棚、大きな窓、改善された照明、再設計された天井パネルと側壁などを備えた新しい内装によって、優れた旅客環境を提供しています。

ガルーダ・インドネシア航空について

ガルーダ・インドネシア航空は1949年に設立されました。ジャカルタ近郊のスカルノハッタ国際空港に本拠を置くガルーダ・インドネシア航空は、国内31都市、海外19都市に運航している92機の商用航空機を保有しています。

Bombardier Commercial Aircraftについて

Bombardier Commercial Aircraftは、Bombardier Inc.の事業部のひとつで、最大145人の乗客用座席を搭載した航空機の設計と製造で世界をリードする企業です。その使命は、クラス最高の効率と、高水準の顧客サービスについて最適化された商用航空機を、包括的なラインアップで提供することです。製品ポートフォリオには、Q400 NextGen旅客機、CRJ NextGenリージョナル・ジェット・ファミリー、および100~149座席市場分野向けの世界で最も新しく先進的な単一通路型メインライン航空機のCSeriesジェット旅客機などがあります。

Bombardierについて

同社は革新的な輸送ソリューション分野で世界をリードするメーカーであり、そのソリューションはリージョナル航空機やビジネスジェットから、鉄道輸送設備やシステムおよびサービスにわたっています。Bombardier社はカナダに本社を置くグローバル企業です。2011年1月31日締めの会計年度総収益は179億米ドルで、その株式はトロント証券取引所で取引されています(BBD)。Bombardier社は、Dow Jones Sustainability WorldおよびNorth Americaインデックスの、インデックス構成銘柄として上場しています。ニュースと情報は www.bombardier.com からご覧いただくか、Twitter @Bombardierをフォローしてください。

編集者向け注記

Bombardier Aerospace社からの最新ニュースと情報はTwitterで@Bombardier_Aeroをフォローしてください。

ガルーダ・インドネシア航空のCRJ1000 NextGen 航空機の画像は、 www.bombardier.com のプレスリリースセクションにあります。CRJ NextGen 航空機に関する追加の画像、動画および製品情報は、 www.crjnextgen.com をご覧ください。

Bombardier、CRJ、CRJ1000、CSeries、NextGen、Q400およびQ-Seriesは、Bombardier社とその子会社の登録商標です。

お問合せ先
Bombardier Commercial Aircraft
Marc Duchesne
+1-416-375-3030
www.bombardier.com


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