パイオニア、ブックシェルフ型スピーカーシステム「S-CN301-LR」を新発売

JCN Newswire / 2012年3月1日 13時37分

Kawasaki, Mar 1, 2012 - (JCN Newswire) - ハイレゾリューション音源※をはじめとする高音質な音楽ソースの普及にともない、「より高音質で音楽を楽しみたい」という要望が増えています。パイオニアはこの要望に応え、高音質な音楽を存分に楽しめるコンパクトサイズのブックシェルフ型スピーカーシステム「S-CN301-LR」を発売します。

広帯域再生と広い音場を実現するトゥイーターと、音楽信号に対して忠実に動作するグラスファイバー振動板ウーファーの搭載により、情報量の多い高音質音源も正確に再生します。また、豊かな響きと高い質感を実現するエンクロージャーは、天然木を規則的に張り合わせて木目柄にする新製法により、環境にも配慮したリアルウッド仕上げを実現しています。スピーカーターミナルには伝送ロスを防ぐために直出し金メッキ真鍮タイプを採用するなど、置き場所に困らないコンパクトなサイズながら、クラスを超えた豊かな表現力と高い質感を実現し、音楽を聴く楽しさを心ゆくまで堪能できます。

※ 高解像度音源。CDの規格を上回る音源を総称する名称。

【主な特長】

1) 広帯域再生と広い音場を実現した口径2cmソフトドーム型トゥイーターを搭載
振動板のサスペンション部であるエッジ幅を最適に設定することで、40kHzまでの高帯域再生を実現しました。また、ホーン形状のダイレクターが、ウーファーとのクロスオーバー周波数帯域のスムース化と、安定した定位を可能にしています。

2) 正確な再生を追求した口径10cmグラスファイバー振動板ウーファー
情報量の多い音楽ソースに対しても正確な動作を実現するため、ウーファーには高強度なグラスファイバー振動板を採用しました。また、大振幅に対応したロングストローク設計により、コンパクトサイズながら量感豊かな低音再生を可能にしました。

3) 音響特性とデザイン性に優れ環境にも配慮した、リアルウッド仕上げのエンクロージャー
エンクロージャーは、高い剛性による優れた音響特性と高品位な風合いを合わせもつリアルウッドの仕上げです。天然木を規則的に貼り合わせて塗装する新しい製法にしたことで、エンクロージャーとして採用できる木材の幅が広がり、従来のように多くの木を伐採する必要が無くなるなど、環境にも配慮した製品です。

4) Andrew Jones(アンドリュー ジョーンズ)によるサウンドチューニング
当社のフラッグシップモデル“EXシリーズ”の音質チューニングを行ったスピーカーチーフエンジニ
アのAndrew Jonesがチューニングを担当。指向性・位相特性にも配慮し、スムースなレスポンスと広い視聴エリアを実現しました。

5) 不要な振動を抑える厚さ21mmのバッフルを採用
キャビネットと別体の厚さ21mmバッフルの採用により、ユニットで発生する不要な振動がキャビネットに伝わることを抑え、安定感のある再生を実現します。

6) 直出し金メッキ真鍮スピーカーターミナルによるクリアな再生を実現
接触抵抗が小さく、音楽信号の伝送ロスを抑える直出し金メッキ真鍮スピーカーターミナルを採用。
スピーカー端子板を排除し、キャビネット裏板に強固に直接固定することで、振動による影響を低減
しクリアな再生が可能です。

商品名: スピーカーシステム
型番: S-CN301-LR
希望小売価格(税込): 37,000円/2台1組
発売時期: 3月下旬

主な仕様など本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pioneer.jp

パイオニア株式会社

詳細は http://pioneer.jp をご覧ください。




Source: パイオニア株式会社

Contact:

お客さま:カスタマーサポートセンター
TEL 0120-944-222(フリーコール)
Copyright 2012 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング