TranSwitchのVoice-Over-LTEソリューションにより、coM.satの新型無線LTEゲートウェイを実現

JCN Newswire / 2012年3月13日 10時42分

SHELTON, CT, Mar 13, 2012 - (JCN Newswire) - 急成長中のコンシューマ・エレクトロニクスおよび電気通信市場で半導体ソリューションの提供をリードしている企業、TranSwitch Corporation (NASDAQ: TXCC)は、同社のAtlanta 2000(TM) LTE*ゲートウェイ・リファレンス・デザインが、coM.sat GmbH KommunikationssystemeのcoM.sat 2012 LTEに採用されたことを、本日発表しました。2012 LTE Enterprise Gatewayは、ISDN / Analog/ GSM / 3G向けの柔軟で冗長性の高いルーティングや、音声・データ向けLTEなどの、包括的な3Gおよび4G IMS (IP Multimedia Subsystem)コンバージェンスソリューションを提供しています。

Wireless IntelligenceによるLTE (Long Term Evolution)グローバル予測によれば、2011年には、世界30か国50か所の活動中のLTEネットワークで、1000万件のLTE接続がありました。この市場は、2016年までに、70か国以上で200か所の稼働LTEネットワークで、5億件のLTE接続が行われるようになると予測されています。効率とサービス品質向上のために、このような通信業者の大半が、高速インターネットアクセスに加えて、VoLTEサービスを提供することを計画しています。VoLTE互換性ネットワークとデバイスは、2013年に開始される見込みです。

「coM.satは、高品質のエンタプライズGSM/UMTS/LTEデバイスの開発と製造をリードしています。」と、coM.sat新事業開発部長のAlper Oezcanは述べました。「TranSwitchと緊密に協業することで、弊社は、要件の厳しい企業顧客に、画期的なVoLTEおよびQoS (quality of service)機能を提供する革新的で信頼性の高いゲートウェイを、市場に投入することができました。」

「coM.satのLTE Enterprise施策で、同社と協業することを光栄に感じています。」と、TranSwitchテレコム・ビジネス事業本部長でSVPのKris Shankarは述べました。「TranSwitchのAtlanta 2000(TM)LTE Gatewayリファレンス設計をcoM.satに採用いただいたことは、弊社ソリューションが提供する実績ある性能の優位性を示すものです。音声・データのIMS互換性などの先進機能を提供することにより、お客様は、魅力あるメリットを提供する強固で信頼性の高いゲートウェイを提供できます。」

TranSwitch Atlanta 2000リファレンス・デザインでは、ルータやゲートウェイなどのカスタマ構内設備(CPE)機器向けの、高品質の同時LTEおよび先進LTE音声データ・サービスを実現する高性能ハードウェアと革新的ソフトウェアが、統合されています。このソリューションは、一般家庭用デバイスおよび企業向けデバイスの両方をサポートするように、最適化されています。

Atlanta 2000(TM) LTE Gatewayリファレンス・デザインの主要機能:

- デュアルネットワークプロセッサコア、専用VoIP DSP、デュアル暗号セキュリティエンジンから構成される省電力ハードウェアアーキテクチャ
- IMS対応Voice over LTE (VoLTE)開発にすぐに使えるソフトウェアスタック、認証済みOMA-DM、ブロードバンドフォーラムの管理およびプロビジョニング機能などが揃った、ターンキーブロードバンド、無線、およびテレフォニー機能
- 包括的な有線および無線コーデックをサポートする優れたテレコム・グレードのVoIP品質
- デュアルスタックIPv4/IPv6。ハードウェアベースのセキュリティおよびトンネリング(IPSec / PPPT / L2TP / SSL)
- LTEを介したホームオートメーション機器向けの、クラス最高のパフォーマンスのJavaVirtual MachineとOSGI

* LTEはETSI (European Telecommunications Standards Institute) のトレードマークです。

TranSwitch Corporationについて

TranSwitch Corporation (NASDAQ: TXCC)は、ネットワーク、企業および加入者宅内機器向けの、音声・データ・動画通信設備のコア機能を提供する革新的な半導体および知的財産(IP)ソリューションの設計・開発・供給をしています。設立は1988年で、本社は米国コネチカット州シェルトンにあります。同社は、固定、3Gおよび4Gモバイル、VoIP、マルチメディアインフラ向けの、統合マルチコアネットワークプロセッサSoC (system-on-chip)ソリューションとソフトウェアソリューションを提供しています。加入者宅内市場向けに、同社では、さまざまな機器にクラス最高のパフォーマンスを提供する通信プロセッサファミリと、消費者エレクトロニクスとパソコン市場向けに、高画質(HD)コンテンツの信頼性の高い配信と表示を可能にする相互運用可能接続ソリューションを提供しています。弊社の知的財産(IP)製品は、HDMIやDisplayPortなどのグローバルな工業規格に準拠しており、自社独自技術のHDP(TM)やAnyCable(TM)も搭載しています。さらに詳しい情報については、 www.transwitch.com またはFacebookをご覧ください。

セーフハーバー条項に関する記述

このプレスリリースには、は、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれています。すべての将来予想に関する記述は、特定のリスク、不確実性および仮定の対象になります。これらのリスクと不確実性には、同社が事業を行っている業界の市場状況の変化などがありますが、それらの詳細は、米国証券取引委員会に提出されたTranSwitchの年次および四半期報告書に記載されています。このようなリスクまたは不確実性の一つが現実のものとなった場合、または仮説が正しくないと判明した場合、実際の結果は、現在予測されているものと大幅に異なることがあります。

メディアお問い合わせ先
Brian Ribeiro
Mspire Group
電話:+1-908-369-9300 X100
bribeiro@mspiregroup.com

コーポレートお問い合わせ先
Charlotte Chiang
TranSwitch Corp.
電話:+1-203-929-8810
charlotte.chiang@transwitch.com

投資家向け広報
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TranSwitchCorp.
電話:+1-203-929-8810
mary.lombardo@transwitch.com

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