Meiogenix、科学諮問委員会の設立を発表

JCN Newswire / 2012年3月23日 22時20分

PARIS, FRANCE, Mar 23, 2012 - (JCN Newswire) - 減数分裂性組み換え(SpiX(R))の調整技術を開発するゲノムバイオテクノロジー企業のMeiogenixは、科学諮問委員会の設立を発表しました。科学諮問委員会議長はAlain Nicolas博士が務める予定で、他にHolger Puchta教授およびPhilip Avner教授が参加します。

Alain Nicolas博士は、パリのキュリー研究所の研究センターのグループリーダーです。Nicolas博士は、真核細胞の減数分裂性組み換えへの取り組みの研究で、先駆的役割を果たしてきました。また、ゲノムの標的部位の相同的組み換えを促す特許取得済みのSpo11 Meiogenixの技術の発明者です。

Holger Puchta教授は、カールスルーエ大学(KIT)の植物分子生物学および生化学の議長を務めています。同校で教授は、植物の二本鎖切断修復の主なメカニズムを解明しました。彼の研究は、植物の体細胞および減数分裂性組み換えと、環境にやさしい遺伝子技術を中心にしています。

Philip Avner教授は、パスツール研究所の発生生物学部長で、マウス分子遺伝学科長も務めています。彼の主な研究の中心は、エピジェネティクスとマウス遺伝子の分野です。

「昨年中にMeiogenixは、研究開発プログラムで素晴らしい前進をしました。弊社の科学アドバイザーは、知見を提供することで、現在および将来の研究開発プログラムに必ずや大きな貢献をするでしょう。」と、SpiX(R)技術の発明者のAlain Nicolas博士は述べました。

SpiX(R)は、標的ゲノム領域への減数分裂性組み換えを逆転し、希少な組み換えイベントを促します。これにより、新規でありながら自然の遺伝的多様性を生みだし、品種の研究開発を行っている企業に対応することが期待できます。

Meiogenixは、現在、コメおよびマウスの関連技術への影響を評価しており、減数分裂性組み換えを調整する補完的なブレークスルー技術を開発しています。Meiogenixは、商業的関連性の高い他の組織にSpiX(R)を適用するための、業界コラボレーションに向けて、努力しています。

Meiogenixについて

Meiogenixは、真核細胞の相同的組み換えの頻度を調整する技術の、独占的世界ライセンスを保持するフランスのバイオテクノロジー会社です。この技術により、組織内の遺伝的多様性をもたらす自然な過程を促進し、商業的可能性のある自然な新種の発生を可能にします。 www.meiogenix.com

お問い合わせ先:
Meiogenix
Giacomo Bastianelli
最高経営責任者
+ 33 (0) 6 69 26 28 09
gbastianelli@meiogenix.com
www.meiogenix.com



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