パナソニック アビオニクス コーポレーションがエアロモバイル コミュニケーションズの過半数株式を取得

JCN Newswire / 2012年3月28日 14時23分

Osaka, Mar 28, 2012 - (JCN Newswire) - ハンブルグ、ドイツ – 2012年3月27日 – パナソニックグループで、機内エンターテインメントとコミュニケーション(IFE)を担うパナソニック アビオニクス コーポレーション(Panasonic Avionics Corporation、以下 PAC)は、エアロモバイル コミュニケーションズ社(AeroMobile Communications, LTD. :以下 エアロモバイル)の発行株式の過半数を取得したことを本日発表しました。 この取得により、PAC は、エアロモバイルおよびPAC製の「eXPhone」への取り組みを強化すると共に、機内の携帯電話接続や通信に関する長期的な戦略を構築してまいります。

これまでエアロモバイルを単独所有していたテレノア社(Telenor、以下 テレノア)は、当社以外の唯一の株主として、長年培った通信専門技術をエアロモバイルに引き続き提供します。

榎戸康二 PAC 社長/COO は「長年にわたりエアロモバイルとのパートナーシップを築いてきたPAC にとって、この取得は、当然の帰結であり、2社の統合で、顧客満足を一層高めることができると確信しています」と述べた。

パル ビョルダ(Pål Bjørda)エアロモバイル社長/CEO は「航空会社やそのお客様に提供するサービスをより一層高める機会を得て、大変うれしく思います。パナソニックによる過半数の取得はテレノアとパナソニックの両社にとってこの事業が重要であることを示し、パナソニックが将来にわたりこの事業を強化する証と確信しています。」と加えた。

また、エアロモバイルは、独立会社として存続し、機内の音声及びデータサービスを提供すると共に、国際的な携帯電話会社とのローミング契約の一層の拡大を図り、より広範なお客様にエアロモバイルのサービスを提供します。

エアロモバイルの機内携帯電話サービスと連携したパナソニックの「eXPhone」により、お客様は機内で自分の携帯電話、スマートフォン、ブラックベリーなどから通話でき、テキストやe メールなどのデータの送受信が可能になります。

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