Institutional Investor誌、野村證券を日本最高の投資調査会社で、資金管理会社であると紹介

JCN Newswire / 2012年4月3日 11時4分

NEW YORK, NY, Apr 3, 2012 - (JCN Newswire) - Institutional Investor誌の第19回年次全日本リサーチスタッフアンケート調査の参加者によれば、野村證券は、疑いなく日本最高の証券リサーチ会社であるという結果になりました。

アンケート結果全体は、 www.institutionalinvestor.com をご覧ください。

大和総研が上位を総なめした2009年以降、ひとつの企業がアンケートの上位を独占することはありませんでした。2010年には大和と野村が同点首位となり、2011年には野村とバンクオブアメリカ・メリルリンチが上位の座を二分しました。

日本最古の証券会社である野村證券は、27点のチームポジションを獲得しましたが、これは去年よりの3点多い得点です。また、第2位のバンクオブアメリカ・メリルリンチは去年に引き続き24点でしたので、こちらよりも3点多くなっています。UBSは、4年連続で第3位で、去年より4点多い22点のポジションを獲得しました。Deutsche Securitiesは、チーム全体の点数増加が8点ともっとも多く、20点になりました。そのため、2位上昇して第4位となりました。モルガン・スタンレーMUGF証券は、ポジションを3点獲得して15点となり、1位上昇しました。

J.P.モルガンはもっとも順位を上げ、5位上昇して第7位となりました。

UBSはまた、称賛に値する成績を上げました。このスイスの銀行については、それぞれのセクターで、他の銀行と比べて非常に多くのアナリストが第1位を獲得しています。UBSのアナリスト10人が、トップにランク入りしていますが、これは、この評価基準では同点2位となっている野村證券やDeutsche Securitiesの数の2倍です。別の視点から見ると、UBSのアナリストは、アンケート対象の32セクターのほぼ3分の1でトップの座を獲得しています。

アンケートの結果は、推定1兆米ドルの日本のアセットを管理している約320の金融機関の1,000人近い参加者からの回答に基づいています。

Institutional Investor誌は、第1回全日本販売スタッフおよび全日本トレーディングチーム賞の入賞者を、4月4日に同誌ウェブサイトで発表する予定です。

詳しい情報は、Alyssa Walker ( awalker@iiresearchgroup.com +1-212-224-3677)までお問い合わせください。

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