アステラス製薬:沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチンの販売・販促体制に関する契約締結

JCN Newswire / 2012年4月19日 15時24分

Tokyo, Apr 19, 2012 - (JCN Newswire) - 一般財団法人化学及血清療法研究所(本所: 熊本県、理事長: 船津 昭信、以下「化血研」)とアステラス製薬株式会社(本社: 東京都、社長: 畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、百日せき、ジフテリア、破傷風及び急性灰白髄炎(ポリオ)を予防する四種混合ワクチン※(以下「本剤」)の販売・販促体制に関する契約(以下、本契約)を2012年4月18日付で締結しましたので、お知らせします。

本契約にもとづき、現在化血研が製造し、アステラス製薬が販売しているその他の「ワクチン」、「血漿分画製剤」と同様に、アステラス製薬は全国で本剤の販売・販促活動を行い、九州エリアについては、両社で共同販促活動を行うことになります。

なお、本剤は本年1月27 日に化血研が製造販売承認を申請し、現在審査段階にあります。発売時期につきましては、承認取得後に改めてご案内する予定です。

化血研ならびにアステラス製薬は、今後ともワクチン等の製品価値最大化を図るとともに、感染症の予防ならびに公衆衛生の普及向上に一層の貢献をしていきたいと考えています。

※ 一般的名称(生物学的製剤基準案): 沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株由来)混合ワクチン

【参考】
沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株由来)混合ワクチンについて:

既に承認されている化血研製の沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPT ワクチン)の原液に、一般財団法人日本ポリオ研究所(東京都東村山市)で製造するVero 細胞(アフリカミドリザル腎臓由来の株化細胞)で培養した弱毒ポリオウイルス(セービン株 I 型、II 型、III 型)由来の不活化ポリオワクチン原液を混合し、化血研にて生産しております。

アステラス製薬株式会社

詳細は www.astellas.com/jp をご覧ください。



Source: アステラス製薬株式会社

Contact:

一般財団法人化学及血清療法研究所 企画課
(096)-344-1385
アステラス製薬株式会社 広報部
(03)-3244-3201
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