Openet、シリーズD資金調達により2100万米ドルを調達

JCN Newswire / 2012年6月14日 19時2分

Dublin, Ireland, June 14, 2012 - (JCN Newswire) - ネットワーク事業者向け高パフォーマンストランザクション管理ソフトウェアでせかいをリードするOpenetは、2100万米ドルの資金調達ラウンド(1690万ユーロ)を完了したことを、本日発表しました。投資により、Openetは、直接および間接流通チャネル、製品開発、製品管理、展開技術の開発に資金提供することにより、加速する顧客需要に対応することができます。

今回の第4回資金調達ラウンドにより、1999年以来のOpenetへの投資総計は約5500万米ドル(4400万ユーロ)となります。

同社はまた、Margaret Rice-JonesをOpenet取締役に任命したことも発表しました。Aircom Internationalの元CEO兼事務局長で、NewBay、Psion、Abacus PolarおよびTrivantiの元部長だったMargaretには、官民の企業が大幅に成長し変化した時期に経営に携わった輝かしい経歴があります。彼女はまた、グローバル電気通信と無線市場について幅広い知識があります。

シリーズD資金調達ラウンドは、新日本製鐵の子会社で、日本の大手ITソリューションプロバイダの新日鉄ソリューションズにより、実施されました。Balderton Capital、Cross AtlanticおよびKreos Capitalなどの既存投資家もまた、ラウンドに参加しました。資金調達には、株式ファンド1600万米ドルと長期債務500万米ドルが含まれます。

「この資金調達ラウンドにより、市場機会を利益につなげる柔軟性が、さらに増します。」と、Openet最高経営責任者のNiall Nortonは述べました。「社外投資家からの関心の高さは、Openetのリアルタイムトランザクション管理ソリューションが、ますます変動と不確実性を増す市場での競争で果たしている重要な役割を反映しています。」

Openet会長のGary Cuccioは追加しました。「Margaret Rice-JonesがOpenet取締役となったことを喜ばしく思います。彼女の深い業界経験は、弊社のグローバル戦略目標の達成継続に役立つでしょう。Openetが新しい資金を活用し、次の段階の開発を促進するにあたって、Margaretとともに働くことを楽しみにしています。

1999以来Openetに投資しているBalderton Capitalのパートナー、Barry Maloneyは次のようにコメントしました。「本日発表した資金調達ラウンドの成功と、Margaret Rice-JonesのOpenet取締役就任は、ともに、グローバルトランザクション管理ソフトウェア市場での、同社のリーダー的立場を反映しています。

Openetについて

Openetは、ネットワーク事業者向けに高パフォーマンストランザクション管理ソフトウェアの提供で世界をリードする企業で、リアルタイムネットワークエンゲージメント、知見、収益化、コントロールなどを提供しています。28か国80社以上の通信事業者のお客様に使用されているOpenetは、人々、オブジェクト、サービスがネットワークとやり取りする方法を革新します。さらに詳しい情報については、 www.openet.com をご覧ください。

お問い合わせ先:
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Openet
+1-917-232-2645
Andrea.Kavanagh@openet.com

Jena Rossi
SHIFT Communications
+1-617-779-1878
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