SBIファーマ、ハワイ大学による米国科学誌"Clinical and Translational Science"電子版へのALAに関する研究論文発表のお知らせ

JCN Newswire / 2012年6月26日 17時25分

Tokyo, June 26, 2012 - (JCN Newswire) - SBIホールディングス株式会社は子会社のSBIファーマ株式会社(本社: 東京都港区、代表: 北尾 吉孝、以下「SBIファーマ」)において5-アミノレブリン酸(ALA)を利用した化粧品、健康食品、医薬品の研究・開発等を行っておりますが、このたび米国ハワイ大学マノア校グループより、ALAと血糖値の関係を調べた臨床研究の結果が米国科学誌“Clinical and Translational Science”電子版に発表されましたので、以下の通りお知らせいたします。

※SBIファーマは本研究にALAのみを提供しており、本研究の計画、実施、論文化はすべてハワイ大学の管理下で行われました。

掲載誌: Clinical and Translational Science

表題:
Use of Dietary Supplement 5-Aminolevulinic Acid (5-ALA) and Its Relationship with Glucose Levels and Hemoglobin A1c among Individuals with Prediabetes
「境界型糖尿病における5-アミノレブリン酸(5-ALA)サプリメントの使用と血糖値およびヘモグロビンA1c値の関係」

要旨:
本研究は、境界型糖尿病(今は糖尿病ではないが、将来糖尿病に移行するリスクのある人々)を対象に、低用量または高用量の5-ALAを摂取する被験者と、5-ALAを含まないプラセボを摂取する被験者をランダムに割り振り、ALAの摂取と細胞が糖を取り込む能力(耐糖能)との関係を調べた。その結果、3か月の試験期間中、ALAによると思われる有害な症状は見られなかった一方で、ALAを摂取した被験者の経口グルコース耐性テスト(OGTT)の2時間後に血糖値の明確な低下が観察された。

これらの結果から、ハワイ大学の研究者たちは5-ALAの摂取が境界型糖尿病の人々に有用である可能性を指摘し、「5-ALA補給と健康、糖尿病や合併症との関係について更なる研究が心から待ち望まれる」という言葉で論文を締めくくっています。

SBIファーマは、世界中の一人でも多くの方の健康に携われるよう、今後もALAの様々な可能性を追求し、研究開発に努めてまいります。

SBIホールディングス株式会社

詳細は www.sbigroup.co.jp をご覧ください。



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