Geminare、マイクロソフトのWindows Azureを通じて、グローバル電子メールアーカイブの展望を再定義

JCN Newswire / 2012年7月10日 14時42分

PALO ALTO, CA, July 10, 2012 - (JCN Newswire) - Geminareは本日、マイクロソフトのWorldwide Partner Conference (WPC)で、Windows Azure(TM) Cloudですべて実行される革新的なデータアーカイブ、サーチおよび検索サービスのmyVault Email Archive powered by Microsoft Windows Azure(TM)の導入を発表しました。myVault Email Archive powered by Windows Azureは、完全にパートナーにより管理されたセルフサービスオファリングで、オンサイトソフトウェアまたはハードウェアを必要とせず、数分でセットアップできます。このサービスは、構内システム、クラウドにホストされたメールサーバ、およびほとんどすべてのメールプロバイダのサービスと互換性がありますが、今度は、マイクロソフトのWindows Azure Marketplaceを通じてグローバルに利用可能になりました。

myVault Email Archiveにより、マイクロソフトパートナーは、追加インフラ投資なしに、クラウドデータ管理ポートフォリオを即時拡張できるようになりました。このサービスでは、インスタントホワイトラベリングを提供しますので、再販業者は、登録後すぐにオファリングにブランドを付け、販売できるようになります。

Geminare CEOのJoshua Geistは次のように述べました。「myVaultに対するパートナーの反応は素晴らしいもので、常にフィードバックをいただいています。再販業者の評価が特に高いのは、豊富な機能セット、インスタントホワイトラベル機能、顧客によるセルフサービス展開モデル、および顧客に直接課金できる機能などで、現在の顧客関係を発展させる新しい機会を意味しています。」Geistは次のように付け加えました。「また、同様に魅力的なのは、永久に利用可能な反復収益モデルと業界トップクラスの利幅です。」

暗号化、柔軟なアーカイブ、インデックス、訴訟ホールドなどに加えて、myVaultは、高速ネステッドサーチや監査可能でユニークなデータストレージキーなど、業界独自の先進機能を提供しています。複数層課金および管理イネーブルメントエンジンであるGeminareの特許取得済みCORE Platformの上に構築されたmyVaultは、流通業者、再販業者、およびエンドカスタマーにも、数秒以内にオンラインでオファリングをブランディングすることが可能な、第一級の機能性を提供しています。

先日のマイクロソフトとの戦略的提携の発表に続いて、GeminareのmyVault Email Archive powered by Windows Azureは、GeminareのCORE PlatformとMicrosoft Windows Azure Marketplaceの間の先進的な統合を活用する最初の製品です。 緊密に統合された機能により、従来のソフトウェア製品の先進的なクラウドソリューションへの統合を求めているソフトウェアベンダ(ISV)は、非常に容易で迅速にGeminare CORE Platformへ移行を実施することができます。ISVは、販売、プロビジョニング、管理、報告書作成などの先進機能から、最終的な課金プロセスまで、真に複数層を活用して、パートナーエコシステム全体を管理できます。CORE Platformを通じて、ISVはMicrosoft Azure Marketplaceとそのグローバル顧客への到達力を活用することができます。

マイクロソフトのコーポレートVPで、開発者でありプラットフォームのエバンジェリストのWalid Abu-Hadbaは、次のように確認しました。「Geminareはコミットした内容を提供してきましたし、弊社はその結果に満足しています。myVault Email Archive for Windows Azureは高価値の洗練されたオファリングです。これにより、パートナーと顧客は、ハードウェアに左右され、自社で管理するようなソリューションを構築する必要が無くなります。」Abu-Hadbaは次のように付け加えました。「我々は、パートナーと顧客の両方からいただいている肯定的なフィードバックにたいへん喜んでいます。また、クラウドベースのアーカイブスペースの強い牽引力に期待しています。」

「お客様は、さらにコスト効果が高く目立たない方法で、ITの課題を解決したいと考えています。一方、パートナーは、もっと戦略的にお客様と方向を合わせて行きたいと考えています。」と、エンタプライズ戦略グループのシニアアナリストのJason Buffingtonは述べました。彼はデータ保護に特に注目しています。「クラウドベースのソリューションは、長期間の実装または複雑な提供モデルを必要とせずに、両方の目標を実現します。このようなビジネスニーズに加え、アーカイブ、バックアップ、ディザスタリカバリなどの技術的課題を考慮すれば、GeminareのmyVaultのように展開が簡単で使いやすいマネージドサービスが、どのように急成長を促すか、容易に推察することができます。Windows Azure Cloudを活用することで、Geminareは、サービスオファリングとインフラに関するオンデマンドで妥当な価格のサポートを必要としているグローバルな小売業者に高く評価されています。拡張されたGeminare RaaSスイート全体で、今年どのような動きがあるか、見守り続けることを楽しみにしています。」

myVaultは、マイクロソフトに採用された初めてのGeminareのRecovery as a Service (RaaS)オファリングで、Cloud Recovery、Rapid RecoveryおよびOnline BackupなどのGeminareのBC/DRポートフォリオとのバランスも取れています。今年末にはWindows Azureで利用可能になる予定です。

GeminareのmyVault Email Archiveは、2012年7月9~12日にカナダのトロントで開催されたMicrosoft Worldwide Partner Conference (WPC)でスポットライトを浴びたパートナーソリューションです。Joshua Geistは、米国東部夏時間2012年7月10日(火)午後2時に、WPCパネルセッション#ISV04p 「SaaSの市場参入: お客様からパートナーへの到達」に、Microsoft AzureのISVインキュベーション、マーケットインサイト部長のYvonne Muenchとともに出席します。さらに、メインWindows AzureデモブースとGeminare展示ブース#219の両方で、myVaultソリューションのライブデモ観覧や即時パートナー登録が可能です。

エンドユーザーは、ご希望の場合、マイクロソフトのWindows Azure Marketplace ( https://datamarket.azure.com/browse/Applications )で直接、無料のサービスオファリングトライアルに登録できます。

パートナーは、直接 http://learnmore.launchmyvault.com で登録できます。

Geminareについて

Geminareは、ISVによる製品のクラウドベースのオファリングへの移行を可能にします。Geminareの受賞歴のある特許取得済みCloud CORE Platformは、成熟した実績ある複数層サービス提供手段で、Geminare全体のRecovery as a Service (RaaS)データ保護スイートの基盤となっています。このプラットフォームにより、マイクロソフト、CA Technologies、OpSource、Arrow、Iron Mountain、CenturyLink、Hosting.com、Bell、Allstream、Ingram Micro、LexisNexis、Long View Systemsなどの多くの大手および革新的な企業は、RaaS市場にデータ保護クラウドオファリングスイートで参入することができます。GainSpanの本社は米国カリフォルニア州パロアルトにあり、カナダのトロントにも事業所があります。

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