OKI、豪州のIT機器販売代理店マルチメディア・テクノロジー社と販売提携

JCN Newswire / 2012年7月17日 10時56分

ビジネス用プリンタ・複合機販売を強化

Tokyo, July 17, 2012 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長: 平本隆夫、本社: 東京都港区)は、このたび、IT機器大手販売会社マルチメディア・テクノロジー社(CEO: John Hassall、本社: オーストラリア ビクトリア州、以下MMT社)と、オーストラリアにおけるビジネス用プリンタ・複合機の販売で提携しました。MMT社をプリンタ・複合機の代理店として共同拡販をすすめ、2012年度は前年度比1.5倍の台数販売を目指します。

オーストラリアのレーザー・LEDプリンタ・複合機市場規模(金額ベース)はアジア・オセアニア地域で中国に次いで2番目、世界でも6番目です。2011年が約77万台の市場規模であったのに対し、2013年にはカラー機を中心に、約86万台への成長が見込まれています。(出展: IDC Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker, 2012Q1)

MMT社は、本社をメルボルンにおき、シドニー、ブリスベン、パースに拠点を持つディストリビュータです。IT機器やソフトウェアなど幅広い商品群を取り揃え、SMB市場を中心に、大きな販売力を誇っています。オーストラリアで、システム・インテグレータ、IT小売業者、VAR(注1)など、6,000社以上の販売チャネルを持つほか、商品の高い品質やカスタマーサービスの充実度において定評があります。同社は、さらなる販売拡大のためにSMB市場への注力を強めており、その一環として、市場の要求に応える商品ラインアップやサービスを提供し、信頼性と付加価値の高いプリンタ・複合機メーカーを探していました。

当社はオーストラリア市場において、1982年よりプリンタ販売を開始し、2009年12月に販売会社を設立しました。全国規模の代理店網を持つ会社との販売提携は、このたびのMMT社で4社目となります。SMB市場に強みを持つMMT社と提携したことにより、今後当社の得意とするSMB市場向けの商品ラインアップをさらに強化し、オーストラリア市場におけるページプリンタ・複合機の販売を加速します。

【用語解説】
注1: VAR(Value Added Reseller)
付加価値再販業者。機器の組み合わせによって特定用途向けにカスタマイズしたり、システムインテグレーションを付加して販売する形態。

【マルチメディア・テクノロジー社の概要】
会社名: Multimedia Technology Pty Ltd.
代表者: John Joseph Hassall
従業員: 約100名
設立: 1990年
事業内容: IT機器販売、システムインテグレーション

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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