シャープ、デジタルコードレス電話機2機種を発売

JCN Newswire / 2012年7月24日 19時41分

2.4GHz帯との電波干渉がない「DECT 1.9GHz方式」を採用し、クリアな音声通話が可能

Osaka, July 24, 2012 - (JCN Newswire) - シャープは、無線LANや電子レンジなど2.4GHz帯との電波干渉がない「DECT 1.9GHz方式」※1を採用したデジタルコードレス電話機2機種<JD-S06CL/CW><JD-G60CL/CW>を発売します。

<JD-S06CL/CW>は、電話線と接続した親機に、設置スペースを取らないコンパクトなタイプを採用。子機は、押しやすい大きなダイヤルボタンと、フェイスラインにフィットするカーブを付けた形状で、通話をしやすくしました。本体はグリーン系、オレンジ系、ベージュ系の3色からインテリアに合わせて選べ、子機が見つからない時に役立つ「子機呼び出しボタン」も搭載しました。

<JD-G60CL/CW>は、文字が見やすい約3.9型のホワイトバックライト付大型漢字液晶を搭載。ナンバー・ディスプレイ未契約の場合でも、電話に出る前にボタンを押してメッセージを流し、相手の名前を確認してから電話に出られる「聞いてから応答」や、非通知着信は赤色の光でお知らせする「あんしんLED」※2など、充実の安心機能を搭載しました。また、停電時でも発信・着信・通話の基本機能が使える「停電時通話」※3にも対応しています。

■ 主な特長
1. クリアな通話品質を実現した「DECT 1.9GHz方式」を採用
2. フェイスラインにフィットするカーブを付けた形状を採用、通話しやすい子機に<JD-S06CL/CW>
3. 「あんしんLED」や「聞いてから応答」など充実の安心機能を搭載<JD-G60CL/CW>

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120724-a.html

※1 DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)とは、ETSI(欧州電気通信標準化機構)が策定した世界で広く利用されているデジタルコードレス電話の通信方式。日本では、このDECT方式を参考に、1.9GHz帯を使用するデジタルコードレス電話の新方式として、2010年10月に総務省にて正式に制度改正が行われ、2011年3月に一般社団法人電波産業会により標準規格を策定。
※2 「あんしんLED」のご利用には、ナンバー・ディスプレイ(有料)の契約が必要です。
※3 親機のみ。ひかり電話やISDNなどをご利用の場合、電話機を接続しているアダプターによっては、停電時に通話できなくなることがあります。

本製品の情報は、当社ホームページをご覧ください。
http://www.sharp.co.jp/products/phone/tel_fax/prod05/jds06clc/index.html
http://www.sharp.co.jp/products/phone/tel_fax/prod05/jdg60cl/index.html
100周年記念サイト: http://www.sharp.co.jp/100th/

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



Source: シャープ株式会社

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