Payvision、Virtual Piggyと提携

JCN Newswire / 2012年8月15日 11時45分

子どもがe-コマースでお金を使いすぎないように守る安全で家庭にやさしいソリューション

AMSTERDAM, NETHERLANDS, Aug 15, 2012 - (JCN Newswire) - e-コマース市場向けグローバルカード処理専門の独立決済ソリューションプロバイダのPayvisionは、カリフォルニアに本拠を置く高度にイノベーティブな技術会社Virtual Piggyとの提携を発表します。Virtual Piggyは、子どもがオンラインで使うお金を保護・管理する決済サービスを、保護者に提供しています。

Payvision CEOのRudolf Booker:「e-コマースがブームになるにしたがって、ゲーム、玩具、スポーツ、家電、青少年向けエンターテイメントなどを提供するウェブサイトで、お子様がオンラインショッピングをすることが増えています。グローバルなカード処理会社として弊社は、Virtual Piggyに国際購買ネットワークを提供したいと意気込んでいます。このネットワークにより、Virtual Piggyが世界の保護者にイノベーティブで家庭にやさしいe-コマースソリューションを提供して、グローバルフットプリントを拡大することができます。このソリューションでは、児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)に準拠しており、保護者の目の届くセキュアな環境で、お子様がお金を管理しながら消費することができます。

「Virtual Piggyが国際的に拡大し、モバイル決済市場の成長が継続していることから、弊社にとって、モバイル市場を取り扱う能力を備え、グローバルな到達度のあるセキュアで統合された決済ソリューションと協業することが重要となっています。」と、Virtual PiggyのCEOで設立者のJo Webberは述べました。「Payvisionは、イノベーティブな技術および幅広い国際決済ネットワークという弊社のふたつの基準を満たしています。」

Payvisionについて

Payvisionは、e-コマース市場向けグローバルカード処理専門の独立系決済ソリューションプロバイダで、承継銀行、PSP/ISO、加盟店に、革新的技術により拡張された安全なPCI-DSS準拠のPSDライセンス付き国際決済処理プラットフォームを提供しています。Payvisionは、お客様に年中無休の24時間サポート、150以上の取引通貨、地域のカード決済通貨、ハイエンドの報告書インターフェース、堅牢なリスク管理ソリューションなどを提供しています。

2002年に設立されたPayvisionの本社はアムステルダムにあり、米国ニューヨーク州、ユタ州、スペインのマドリード、フランスのパリ、シンガポール、香港、マカオなど40か国以上にグローバルサービスを展開しています。さらに詳しい情報については、 www.payvision.com をご覧ください。

Virtual Piggy, Inc.について

Virtual Piggy, Inc.は、子どもが保護者の目の届く環境で、お金の管理と消費のできる初のe-コマースソリューションです。この技術企業は、グローバル市場の18才以下の年齢層向けに設計されたオンラインセキュリティプラットフォームを提供し、オンライン企業が児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)や同等の国際的な児童関連プライバシー法に対応した業務ができるようにします。Virtual Piggyにより18才以下のユーザーは、保護者の同意・監督・コントロールにより指導されながら、セキュアなオンライン環境でゲーム、取引、ソーシャル活動などができます。同社は米国ペンシルバニア州フィラデルフィアに本拠を置いています。ウェブサイトは www.virtualpiggy.com です。

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press@payvision.com
www.payvision.com



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