2012 AFI Global Policy Forum、金融包摂のグローバルな影響を強調し、新しいマヤ宣言のコミットメントを確認

JCN Newswire / 2012年10月2日 12時35分

Cape Town, South Africa, Oct 2, 2012 - (JCN Newswire) - Alliance for Financial Inclusion (AFI)の第4回年次グローバルポリシーフォーラム(GPF)は、南アフリカのケープタウンで本日、新しい施策と新しいマヤ宣言コミットメントを発表して、完了しました。南アフリカ財務省と共催されたこのフォーラムは、2009年にケニアのナイロビで開催されたオープニングミーティング以来、AFI Networkが再びアフリカ大陸で開催した初めてのイベントです。

GPF 2012のテーマは、「金融包摂を現実に」で、上級政策立案者、中央銀行頭取、国際団体と民間セクターの幹部などから構成された参加者により、検討されました。3日間の会議では、金融包摂政策、現実の経済、安定性、貧困の減少などについて非常に関連の深い活発な議論とディベートが行われました。

フォーラムでは、アフリカで開始された大規模な金融包摂活動のアフリカモバイル金融サービス政策イニシアチブ(AMPI)が、現実のものとして結成されました。

ケニア中央銀行頭取のNjuguna Ndung'uは、モバイル金融サービスに集中する論理を要約して、「…これはテスト済みの提供システムで、地域で成功してきました…しかし、常に変化と拡張を続けるシステムでもあります。我々は協業することにより、MFSイノベーションの開発で主導的役割を果たすためにユニークな立場となっています。AFI Networkのアフリカの上位政策立案者の代表団は、イニシアチブを採用し、2013年初頭に第1回AMPIミーティングを開催することに合意しました。

追加19件のマヤ宣言コミットメントの発表は、GPF 2012最終日のハイライトで、AFIのマヤ宣言の下での機関金融包摂コミットメントの総数は35件になりました。これはマヤ宣言の紹介から1周年で、印象的な達成結果となりました。

新しくコミットメントを行った団体は次のとおりです。アルメニア中央銀行、バングラディシュのMicrocredit Regulatory Authority, Bangladesh、チリ社会開発省、コロンビア金融省、コンゴ中央銀行、エクアドル中央銀行、ガーナ銀行、グアテマラ銀行管理局、インドネシア銀行、モンゴル金融管理委員会、モザンビーク中央銀行、ナミビア銀行、パレスチナ金融管理局、パラグアイ中央銀行、セネガル経済金融省、ソロモン諸島中央銀行、バヌアツ準備銀行、マレーシア国立銀行、南アフリカ財務省。

「マヤ宣言の行動呼びかけに対して、構成団体から大きな反応が届いています。」と、AFI事務局長のAlfred Hannigは述べました。「これら35件のコミットメントをすべては、AFI Networkが金融包摂のイノベーションの開発をリードし、世界の銀行サービスを利用していない人々の生活を改善しようとする決意を示しています。」

GPF 2012は、AFI Networkにより開催された最大のフォーラムで、360人以上の代表とパートナーが参加しています。AFIには、発展途上国および先進国84か国の90人以上の政策立案機関が参加し、世界で銀行を利用していない25億人の75%以上を代表しています。

お問合せ情報:
Peter W. Foster
peter.foster@afi-global.org



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