テックソフト3D、Autodeskソフトウェア開発プラットフォームとツールのグローバルプロバイダとなる

JCN Newswire / 2012年10月29日 11時38分

世界各国のソフトウェア開発コミュニティは、AutoCAD(R) OEMと新しいInventor(R) OEMプラットフォームを使ってアプリケーションの構築が可能に

Bend, Oregon, Oct 29, 2012 - (JCN Newswire) - テックソフト3Dは、長年のパートナーであるAutodesk, Inc.により開発されたソフトウェア開発製品すべてのグローバルプロバイダとなったことを発表します。AutoCAD OEM、新型Inventor OEM、およびRealDWG(R) SDKはテックソフト3Dにより世界各国で入手できるようになります。この新しい合意により、ソフトウェア開発チームは、単一のソースからOEM製品を簡単に評価し、ライセンス付与できます。テックソフト3DポートフォリオへのInventor OEMの追加により、2005年にテックソフト3Dが全世界でRealDWG販売の管理を始め、2010年に北米でAutoCAD OEMの販売を拡大してきた両社の長期的関係がさらに深まります。

テックソフト3DはAutoCAD OEMの成功に続き、さらにInventor OEMを取り扱い始めます。これは、独自のAutoCADベースのアプリケーションを構築する開発者向けのコスト効果の高い開発プラットフォームで、AutoCADベースのソリューションを求めているユーザーの選択の幅を広げます。ふたつのOEMプラットフォームにより開発者は、新しいアプリケーションを作成するか、既存のAutoCADまたはInventorベースのプラグインをニッチ市場に拡張可能なスタンドアロンオファリングに拡張することができます。OEMプログラムを通じて開発者はInventorとAutoCADのプラットフォームと機能にアクセスできるようになり、使いたい機能を選択し、シグニチャーエレメント、アイコン、ビジュアルでブランディングできます。両製品について詳しくは、 http://www.techsoft3d.com/autodesk をご覧ください。

「テックソフト3Dは、開発コミュニティ全体でのAutoCAD OEMの採用を推進します。」と、Autodeskワールドワイドチャネル担当VPのBill Griffinは述べました。「Inventor OEMの追加により、テックソフト3DはAutodesk OEM製品用の単一のソースとなりました。知識のあるチームは、お客様がこれらの製品を短期間に実装し、AutoCADとInventorプラットフォーム上に構築された革新的で競争力の高い製品を開発するのを支援します。」

「我々の目的は、開発者が優れたアプリケーションを構築する支援をするために、技術の選択の幅を提供することです。」と、Tech Soft 3D CEOのRon Fritzは述べました。「AutodeskのOEMプラットフォーム上で構築を行う開発者コミュニティの拡大に期待しています。また、Autodeskがこの成長でテックソフト3Dへの信頼を継続してくださることに感謝しています。」

テックソフト3Dについて

テックソフト3Dは、ソフトウェア開発チームが説得力と競争力のある技術ソフトウェアアプリケーションを支援するコンポーネントツールキットとプラットフォームの大手グローバルプロバイダです。同社では、視覚化のためのHOOPS Visualize、CADデータのインポート/エクスポートのためのHOOPSエクスチェンジ、および3D PDFパブリッシングのためのHOOPSパブリッシュで構成されるHOOPS製品スイートを開発しています。また、Autodesk RealDWG ToolkitとAutoCAD OEM、Inventorプラットフォーム、Adobe(R) PDF LibraryとAcrobat(R) Pro Bundle、およびシーメンスPLMソフトウェアのParasolid(R) Modeling Kernelなど、優れたコンポーネントの再販も行っています。テックソフト3Dの技術は、世界各国で500種弱のアプリケーションに使用されています。同社には http://jp.techsoft3d.com/ から連絡できます。

テックソフト3Dのメディアお問い合わせ先:
Koji Takaba
電話:080.3912.1237
koji@techsoft3d.com



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