GuestLogix、Finnair Travel Retail Oyとの複数年契約に署名

JCN Newswire / 2012年11月15日 12時52分

スカンジナビア最大の航空会社フィンエアー向けに、先行予約全機能を搭載したPOS技術を展開

TORONTO, ONTARIO, Nov 15, 2012 - (JCN Newswire) - 航空会社および航空旅行業界向け機内小売および決済技術ソリューションの大手グローバルプロバイダ、GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、Initium Onboard製品スイートなどのコンポーネントを含む技術プラットフォームを、フィンランドのフラッグキャリアのフィンエアーで機内展開するために、Finnair Travel Retail Oyと複数年契約を結んだことを、本日発表しました。

「フィンエアーがGuestLogixの顧客ベースに加わったことを歓迎します。」と、GuestLogix社長兼CEOのBrett Proudは述べました。「今回の新契約は、市場での弊社の主導的立場を強化するものであり、Initium Onboard製品スイートの価値を示すものです。ヨーロッパはGuestLogixの成長において、依然として重点項目となっており、地域の成長の復活に大きな期待をかけています。」

Finnair Travel Retailはフィンエアーの100%子会社で、空港やフィンエアー機内での免税品販売に責任を持っています。同社は、フィンエアーの機材全般で、免税品、フードとドリンク、のChip & PIN決済取引に、GuestLogixのハンドヘルドPOSデバイスを使用する予定です。同社はまた、 Finnair Shopで先行予約機能を展開します。これにより、旅客は旅行前に免税品の先行予約をし、機内での購入と同期できます。

「我々はInitium Onboard製品にたいへん印象付けられました。同様に、現在我々がGuestLogixを通じて利用できるその他の技術オファリングにも満足しています。」と、Finnair Travel Retail業務執行取締役Timo Kousaは述べています。「フィンエアーでは、引き続きトラベルリテールの新標準を定めていきますが、これらの新ツールは旅客サービスやリテール管理の拡張をさらに推し進めるのに役立ちます。」

Initium Onboard製品スイートだけでなく、Finnair Travel Retailは、GuestLogix OnTouch(R) Analyticsプラットフォームや機内エンターテインメント(IFE)収益化機能など、今までInitium Onboardで利用できなかった追加の製品・サービスも利用できるようになりました。

「GuestLogixでは、お客様中心の事業を継続していきます。弊社の成長中の顧客ベースに、フィンエアーが加わってくださることを、光栄に感じています。」と、GuestLogix Europe顧客サービス担当VPのClare Elfordは述べました。「フィンエアーは小売りの卓越性で広く認められている航空会社ですので、今回、新たにお迎えできることは素晴らしいことです。現在も今後も、同社の施策をサポートし続けて行きたいと思います。」

フィンエアーは、観光旅行のフライトで旅客数が平均以上の30%弱の増大をしたことを、先日発表しました。また、同社にとって小売機会の増大を意味するアジアへの長距離フライトの増大に重点を置いていくことも、発表しました。今回の新規顧客獲得により、GuestLogixは新たに年間800万人以上の旅客へサービスを提供することになります。

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は機内販売関連の技術と商品化ソリューションの大手グローバルプロバイダで、航空会社や旅行会社が、自社のニーズやお客様の状況に合わせた機内小売環境を作成・管理・コントロールする支援をしています。GuestLogixには、全世界の航空会社から信頼される機内取引処理パートナーとして、10年間の経験があります。同社のグローバル本社と製品イノベーションセンターは、カナダのトロントにあり、地域本社は米国テキサス州ダラス(南北アメリカ本社)、英国ロンドン(EMEA本社)、香港(アジア太平洋本社)にあります。販売サポート事務所は、シンガポールと上海にあります。物流センターは、トロント・ダラス・ロンドン・ソウルにあり、ソフトウェア開発センターはインドにあります。2012年9月にGuestLogixは、英国に本拠を置き、ヨーロッパ、南アメリカ、アジア太平洋地域、中東などにお客様のいる機内小売技術プロバイダのInitium Onboardを買収しました。詳しい情報は www.guestlogix.com をご覧ください。

(c) 2012 GuestLogix.全版権所有。

将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)について

このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2012年10月15日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。

お問い合わせ先:
メディアお問い合わせ先:
GuestLogix Inc.
Dan Thompson
+1-416-849-1566
dthompson@guestlogix.com

IRお問い合わせ先Equicom
Kristen Dickson
kdickson@tmxequicom.com

Finnairメディアデスク
+358 9 818 4020
comms(at)finnair.com
www.finnair.com
http://gallery.finnair.com
www.finnairgroup.com

GuestLogix Inc.





Source: GuestLogix Inc.Copyright 2012 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング