UAM、エアバス航空機を廃機リサイクリングプログラムに投入

JCN Newswire / 2012年11月19日 11時53分

MEMPHIS, TN, Nov 19, 2012 - (JCN Newswire) - Universal Asset Management (UAM)は、元マレーシア航空のA330-322 MSN 073が、米国ミシシッピ州テューペロの弊社分解工場に到着したことを発表します。同機の廃機リサイクリングプログラムには、機体から取り外した資材の販売と取付も含まれており、UAMのメンフィス本社で管理されます。

UAMはまた、元ヴァージンアトランティック航空のA340- 311 MSN 003が到着したことも発表します。同機の廃機リサイクリングはフランスで実施され、機体から取り外した資材の販売も含まれており、UAMのパリ事業所で管理されます。

過去20年間にUAMは200機以上の航空機をUAM廃機リサイクリングプログラムに投入しました。これらのプロジェクトは現在、米国ミシシッピ州テューペロにあるUAMの施設で管理されており、航空機材の引退では、もっとも環境にやさしい方法になっています。UAMでは、プロジェクトが安全かつタイムリーに環境にやさしいやり方で完了するように、各分解工程で非常に詳細な作業範囲アウトラインに従っています。

米国テネシー州メンフィスに本社のあるUAMは、航空機リサイクリングおよび再利用可能在庫品の分野で業界をリードする環境にやさしい企業です。同社は世界9か所で営業しており、現在600,000点以上の在庫品を管理し、世界各国で1,200社以上のお客様に販売しています。

全般的なお問い合わせや、このプロジェクトに関するお問い合わせは、次にお問い合わせください。

Jeff Lewis
事業開発担当VP
Universal Asset Management
www.uaminc.com
(携帯) +1-416-271-9535
(オフィス) +1-901-682-4064
(メール) jlewis@uaminc.com

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