GuestLogix、グローバル鉄道部門を開設、セクタでの短期間の利益拡大に有利な立場に

JCN Newswire / 2012年12月7日 13時16分

世界でも特に人気の高い車内販売技術と経験豊富な経営エグゼクティブチームにより、鉄道市場でのシェア拡大

TORONTO, ONTARIO, Dec 7, 2012 - (JCN Newswire) - 航空会社および航空旅行業界向け機内小売および決済技術ソリューションの大手グローバルプロバイダ、GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、同社のグローバル鉄道部門が正式に市場に参入することを本日発表しました。この専門部門は、鉄道の車内販売市場へのペネトレーションの拡大に注力し、新しい利益生成やグローバル市場シェア拡大などの大きな可能性を活かす独自施策を推進します。GuestLogixは現在、ヨーロッパの鉄道会社のお客様にサービスを提供しています。そのうちの4社は、9月のInitium Onboardの買収により獲得されました。グローバル鉄道部門はまず、SNCF、Trenitalia、Deutsche Bahn、RENFE、Virgin Trains、Veolia、DSBなどのヨーロッパの高速鉄道事業者をターゲットにします。

「弊社ではInitium Onboardを通じて、非常に優秀な人材を多数獲得し、航空業界での成功実績を鉄道業界で再現するのに有利な立場となりましたので、今回のグローバル鉄道部門の立ち上げは、弊社の歴史の中でもまさにぴったりのタイミングです。」と、GuestLogix社長兼CEOのBrett Proudは述べました。「ヨーロッパは、世界最大の鉄道市場であり、業界のグローバルベンチマークとなっています。この新設部門の指揮は、グローバル鉄道担当SVP & GMのThomas Drohanが行い、まずGuestLogixのヨーロッパでの鉄道顧客ベースの拡大に注力し、その後、全世界の鉄道業界へ進出していく予定です。」

Initium Onboardの買収の結果、GuestLogixは年間6200万人の鉄道旅客に相当する顧客ベースを獲得しましたので、鉄道事業成長戦略の遂行に有利な立場となっています。Initium Onboard前社長兼CEOのDrohanが、これらの施策を指揮します。GuestLogixの鉄道顧客7社の半数以上との契約に責任を持つDrohanは、鉄道業界独自の要件を理解しており、同社を鉄道セクタでの成功に導くのに必要な業界知識を持っています。DrohanはGuestLogixの英国ブリストル事務所を拠点に活動します。ここはヨーロッパの鉄道の発展に最適な場所です。

「国内の鉄道会社のお客様やチャネルパートナーとの協業を通じて、私は、業界についての深い理解を得ることができました。現在のGuestLogixには、この市場への大々的な進出を成功させ、世界の車内販売市場でも主導的立場を獲得していくための条件がそろっていると確信しています。」と、Drohanは述べました。「鉄道部門に事業開発および戦略担当VPとして、業界でも特に信頼の高いEric Delaroueを迎えることを誇らしく感じています。我々は鉄道セクタに、まさにふさわしいサービスを提供する準備を完全に整えています。」

Delaroueの特にヨーロッパの鉄道セクタでの豊富な経験は、GuestLogixにとって大きな財産です。ケータリングサプライヤは鉄道市場のカギとなるチャネルですが、Delaroueはヨーロッパで最大級の委託ケータリング会社2社、MomentumおよびCremonini Rail Ibericaで業務執行取締役を務めた経験を通じて、独自の知見をもたらします。ヨーロッパ諸言語に堪能なDelaroueは、この部門の鉄道関連商品や、全般的な鉄道戦略と事業発展に多大な貢献をするでしょう。

「GuestLogix以上に包括的で重要なソリューションを鉄道業界に提供する車内販売技術プロバイダは、市場にはいません。」とDelaroueは述べました。「GuestLogixに入社し、鉄道セクタの車内販売技術に完全に特化した世界で初めての部門の開設という新天地の開拓を支援することに、わくわくしています。」

専門部門の設立は、GuestLogixがさらに多くのグローバル市場シェアを獲得し、売上の面ではGuestLogixの航空事業を超えうる大規模市場に進出する機会を創出します。GuestLogixは現在、CrossCountry、East Coast、Eurostar、First TransPennine Expresss、iDTGV、ScotRail、Thalysなど多くの鉄道会社のお客様にサービスを提供しています。

同社は、この収益性の高い成長市場には大きな機会があると予測しています。グローバル鉄道事業では、車内販売の補助収入として年間約250億~300億米ドルの潜在的機会があります。

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は機内販売関連の技術と商品化ソリューションの大手グローバルプロバイダで、航空会社や旅行会社が、自社のニーズやお客様の状況に合わせた機内小売環境を作成・管理・コントロールする支援をしています。GuestLogixには、全世界の航空会社から信頼される機内取引処理パートナーとして、10年間の経験があります。同社のグローバル本社と製品イノベーションセンターは、カナダのトロントにあり、地域本社は米国テキサス州ダラス(南北アメリカ本社)、英国ロンドン(EMEA本社)、香港(アジア太平洋本社)にあります。販売サポート事務所は、シンガポールと上海にあります。物流センターは、トロント・ダラス・ロンドン・ソウルにあり、ソフトウェア開発センターはインドにあります。2012年9月にGuestLogixは、英国に本拠を置き、ヨーロッパ、南アメリカ、アジア太平洋地域、中東などにお客様のいる機内小売技術プロバイダのInitium Onboardを買収しました。詳しい情報は www.guestlogix.com をご覧ください。

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このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2012年7月16日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。

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