三菱自、環境総合展「エコプロダクツ2012」に出展

JCN Newswire / 2012年12月10日 17時9分

Tokyo, Dec 10, 2012 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、12月13日(木)~15日(土)に東京ビッグサイト 東展示場で開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」(主催:社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)に、2013年1月に発売を予定しているSUVタイプのプラグインハイブリッド車、新型『アウトランダーPHEV』を出展します。

『アウトランダーPHEV』は、三菱自動車のEV/4WD/SUV技術を結集した、SUVとしては世界初のプラグインハイブリッド車です。10月発売の新型『アウトランダー』をベースに、独自に開発したEV派生の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した“自分で発電するクルマ”であり、「日常は環境に優しいEV走行、遠出はモーター主体のハイブリッド走行」「ツインモーター4WDによる優れた走行性能」「バッテリーチャージモードや給電機能など、大容量バッテリーによるユニークな機能」を実現した画期的な車です。

今回は、実車を前後方向に切断したカットモデルを展示し、モーター、バッテリー、エンジンなど「プラグインハイブリッドEVシステム」の主要部品を実際に見せるとともに、3つの走行モード(EV走行/シリーズ走行/パラレル走行)におけるシステム作動状況をわかりやすく説明します。また、車載コンセントから最大1500Wの電気が取り出せる給電機能など、同車の主な特長についても紹介します。

この他、電気自動車『i-MiEV』『MINICAB- MiEV』や、ガソリンエンジン登録車トップの低燃費27.2km/Lを達成した新型『ミラージュ』、低燃費化技術「エコサポート」等によりクラストップの低燃費を実現した新型『アウトランダー』について、映像やパネルで紹介します。また、電気自動車やプラグインハイブリッド車の主要部品をパズル形式で比べたり、植物由来材料技術「グリーンプラスチック」の部品・素材に触れることができる展示コーナーを設けて、お子様も楽しく学べる「エコチャレンジ検定」を実施します。

なお、主催者による同乗試乗会「エコカー乗車体験」には『i-MiEV』『MINICAB-MiEV』で参加し、来場者の方に、三菱自動車の電気自動車の走りを実際に体験していただきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

三菱自動車工業株式会社

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人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

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