昭和電工、有機化学製品の国内販売価格改定について

JCN Newswire / 2013年1月10日 11時13分

Tokyo, Jan 10, 2013 - (JCN Newswire) - 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、最近の原燃料価格上昇の状況から、次のとおり有機化学製品の国内販売価格を引き上げることを決定いたしました。

1.価格改定の内容

(1)値上げ幅

酢酸ビニル: 10円/kg
酢酸エチル: 13円/kg
酢酸ノルマルプロピル: 13円/kg
アリルアルコール: 20円/kg

(2)実施時期

2013年1月16日出荷分より

2.価格改定の背景

最近の原油市況の状況から、国産ナフサ価格は上昇傾向が続いています。また、原油価格の上昇の影響を受けて、燃料等の価格も引き上げられています。これら原燃料価格上昇の状況から、ナフサを主原料とする有機化学製品の価格を引き上げることを決定いたしました。

当社はこれまでも生産の効率化等コストダウンに努めてまいりましたが、原燃料情勢の変動によるコストの上昇は、当社の努力だけでの吸収が困難であり、価格改定をお願いせざるを得ないという結論にいたりました。

昭和電工株式会社

詳細は www.sdk.co.jp をご覧ください。



Source: 昭和電工株式会社

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