三菱商事、韓国で産業金融事業に参入

JCN Newswire / 2013年1月15日 17時59分

韓国の機関投資家への優良な投資機会の提供を目指して

Tokyo, Jan 15, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(以下、当社)は、実物資産を裏付けとした産業金融事業の拡大を目指し、韓国で有力な顧客基盤を持つPine Street Group社(*)(以下PSG社)と折半出資で、資産運用会社(アセットマネジメント会社)MC PineStreet Investment Advisory CO.,LTD.(MCパインストリート投資顧問、以下MCPS社)を立ち上げました。

日本の商社が韓国で産業金融事業に参入するのは初めてです。当社は同国の機関投資家向けに、不動産、動産、インフラストラクチャー等の実物資産を裏付けとした金融商品への投資機会提供を進めていきます。

韓国では、高齢化の進展による年金給付額の増加が見込まれ、年金基金の有効な運用が課題となっております。この状況において、国を挙げて金融セクターの国際競争力を強化する動きが後押しする形で、年金基金を始めとする機関投資家は、従来の株式や債券への伝統的投資に替わる投資資産(オルタナティブ投資資産)への選択肢を広げて運用を行い始めております。

そのような状況下、当社は、PGS社が保有する韓国の機関投資家ネットワークに、当社の「モノ」への目利き力・ノウハウ・産業領域への接点の広さを最大限に活かした商品を供給することにより、韓国での産業金融事業を拡大していきます。具体的には、既に当社グループが北米にて運用するコンテナ船ファンド、クレジットファンド等への投資機会を皮切りに、MCPS社を通じて魅力的な投資機会を提供して参ります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2013/html/0000018154.html

(*)韓国最大手監査法人Samjong KPMGの創業者であるYoung-Gak Yun氏が設立。投資顧問・販売が主な業務

三菱商事株式会社

詳細は www.mitsubishicorp.com をご参照ください。



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