ソニー、パーソナルコンテンツステーション(TM)を発売

JCN Newswire / 2013年1月21日 17時13分

スマートフォンやタブレットをワイヤレス接続し、コンテンツを一括管理、閲覧可能に

Tokyo, Jan 21, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、非接触の無線通信技術NFC(Near Field Communication)※1に対応した、1TB(テラバイト)ハードディスク内蔵のパーソナルコンテンツステーション(TM)『LLS-201』を発売します。

本商品はNFCを搭載したネットワークストレージプレイヤーで、スマートフォンをかざすだけで写真や動画を自動で取り込み保存(“ワンタッチバックアップ”)し、ワイヤレスでの再生・視聴や、クラウドサービスなどでの共有(“シェア”)を楽しめます。また、デジタルカメラやカムコーダー等の機器から、PC等を経由せずに写真や動画の取り込み保存が行えます。

近年、急速に普及するスマートフォンでの撮影機会が増加する一方、撮影された写真・動画を各機器に撮り貯めたままにしていたり、撮影機器により別々の場所に保存してしまうなど、大切な写真・動画が散在しやすい状況にあります。

今回の新商品パーソナルコンテンツステーションは、NFC搭載のAndroidスマートフォンやタブレットを、本機の「N」マーク部分にかざすだけで、専用アプリケーション「PCS Manager」(ピー・シー・エス マネージャー)を起動させ、スマートフォンやタブレットに保存されている写真や動画を手軽に「ワンタッチ」で取り込み保存できます。一度取り込み保存されたファイルは、ファイル名・サイズ・記録日時などが本機内に記憶されるため、次回以降の取り込み時には新たなファイル(差分)のみを効率よく自動で判断、選別して取り込みます。ファイルは取り込みと同時に時系列で整理され、本機とWi-Fi接続したスマートフォンやタブレットから、「PCS Manager」でコンテンツを一括管理、閲覧可能です。

小型で白を基調とした陶磁器のような仕上がりにすることで、家中のどこに置いても違和感のない落ち着いたデザインとしました。

ソニーは、急速に普及しているスマートフォンやタブレットなどでNFC対応機器のさらなる普及が見込まれる中、様々な場面にて撮影した大量の写真や動画を簡単に取り込み保存し、再生・視聴、共有して楽しめる本商品をNFC対応機器の1つとしてXperia(TM)スマートフォンと連携し、さらには“サイバーショット”、“α”、“ハンディカム”等ともそれぞれ連携し、ユーザビリティを高めるとともに、コンテンツ視聴の機会を広げるべく、積極的に展開していきます。

型名: パーソナルコンテンツステーション『LLS-201』(1TBハードディスク内蔵)
発売日: 4月30日
価格: オープン価格

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201301/13-0121/

※1 NFC: Near Field Communicationの頭文字をとった、近距離無線通信の国際標準規格の略称。
ソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し、13.56MHzの周波数帯を利用した技術。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



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