e2vがリード付きパッケージのQorIQマイクロプロセッサおよび高信頼性用途向け信頼性強化バージョンを発表

JCN Newswire / 2013年1月21日 14時25分

Tokyo, Jan 21, 2013 - (JCN Newswire) - 航空宇宙および防衛産業には、Non-RoHS 電子コンポーネントの使用に対する需要および支持があります。市場にリリースされている新世代のマイクロプロセッサは、主に RoHS パッケージ オプションでのみ提供されており、航空宇宙および防衛用途については、リード付きパッケージの信頼性と、最新の ROHS 準拠プロセッサの向上したパフォーマンスとの間の得失評価を託されていました。

e2v と Freescale 間での枠組みの合意の下、e2v では、以下のようなプロセスに関するさまざまな信頼性の課題を克服し、半田ボールの除去および再搭載のプロセスを経た、認定 QorIQ プロセッサを提供できるようになりました。半田ボールが 1000 を超える大規模パッケージでの共平面性コンプライアンス、ピッチ精度、リッド取り付け信頼性の問題、およびパッケージのエッジ付近の半田ボールの周りやリッドと基板間でのウィスカの発生。

処理の最適化、処理後の構造分析、および処理後の完全なパーツの検証 (温度サイクル試験、SAM など) により、e2v では、十分に適格な SnPb リード仕上げの P2020 QorIQ プロセッサを提供できます。これには、間もなく P4080 プロセッサも追加されます。

P2020 QorIQ プロセッサはワイヤー ボンディング テクノロジにより有機プラスチック パッケージで製造され、P4080 QorIQ プロセッサは有機基板上にフリップチップ テクノロジにより構築され、トップリッドとリッドの下に組み込まれたヒート スプレッダが搭載されています。

「まったく異なる構造で構築されたこれらの製品がどちらも無事認定を得られたことをうれしく思います。これにより、e2v は、信頼性やシステム性能を犠牲にすることなく、SnPb リード仕上げの高信頼性バージョンで、幅広い PowerPC または最新世代の QorIQ プロセッサを提供できます。最近発表された e2v の PC8378 と PC8379 は、P2020 と同じパッケージ構造で構築されており、間もなくリード付きパッケージ オプションで e2v より提供されます。」と、e2v の半導体マーケティング部門長である Eric Marcelot 氏は話しています。

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e2v について

e2v は、高性能なシステムおよび機器のための専門テクノロジの大手グローバル プロバイダであり、医療科学、航空宇宙防衛、および商工業市場におけるさまざまな用途のためのソリューション、サブシステム、およびコンポーネントを提供しています。e2v は従業員数約 1650 名で、ヨーロッパ、北アメリカ、アジアに設計および運営施設があり、グローバルな販売および技術サポート オフィス ネットワークを有しています。2012 年 3 月 31 日までの 1 年間の売上は GBP235m で、ロンドン証券取引所に上場しています。詳細は、 www.e2v.com を参照してください。

Freescale および QorIQ は米国およびその他の国における Freescale Semiconductor, Inc. の商標または商標登録です。Power Architecture and Power.org のワードマークおよび Power and Power.org のロゴおよび関連マークは Power.org によって認可された商標およびサービス マークです。

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