ソフトバンクモバイル:スマートフォンの中にオリジナルの魚図鑑や水槽が作れる展示サービスをサンシャイン水族館で実施

JCN Newswire / 2013年2月4日 16時52分

NFC/おサイフケータイ(R)搭載Android(TM)端末とiPhoneに対応、携帯電話事業者3社の端末で利用可能

Tokyo, Feb 4, 2013 - (JCN Newswire) - サンシャイン水族館(東京都豊島区、館長:荒幡 経夫)では、スマートフォンに水族館の魚の情報を取り込みSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)と連携して楽しめるサービスを、2013年2月7日(木)から4月7日(日)まで実施します。

本サービスでは、株式会社ブリリアントサービス(本社:大阪市北区、代表取締役:杉本 礼彦)と個人デザイナー秋葉 秀樹が企画開発した水族館向けO2O(online to offline)マーケティングのためのスマートフォンアプリ「Ikesu(TM)」を活用。株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 薰)、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司)、ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義)の3社が提供するスマートフォンを、来館者へサービスの操作説明やデモンストレーションのために使用します。

来館者は、「Ikesu」が動作するスマートフォンにより本サービスを利用できます。水族館に設置したNFCタグ(かざすことで無線通信を行うICタグ)/QRコード付きのスマートポスター(ICタグ付きのポスター)を使うことで、煩雑な操作なしに「Ikesu」アプリをインストールすることが可能になります。

「Ikesu」アプリは、水族館の水槽脇に設置した魚名板に取り付けられたNFCタグやQRコードを利用して、魚の情報をスマートフォンに取り込みます。魚の情報を集めてオリジナルの魚類図鑑のように使うこともでき、またスマートフォン画面を水槽に見立てて集めた魚を泳ぎ回らせたり、水槽に「サンゴ」や「岩」などのアイテムを配置したり、水槽の様子をFacebookで友人にシェアをして楽しむことができます。スマートフォンの中に、あなただけのオリジナル水槽や魚類図鑑を作って、水族館を出た後も生きものたちに癒されてみませんか?

「Ikesu」アプリの要素技術として採用したNFCは、国内では「おサイフケータイ」として馴染みのあるFeliCaと互換性のある非接触型の無線通信技術であり、端末をかざすだけで現実世界のユーザーの行動履歴に沿った情報の受け渡しが可能となります。携帯電話事業者3社の2012年秋冬モデル、2013年春モデルを合わせると20機種以上のNFC搭載スマートフォンが発売される見通しとなります。同時にLTEによる高速なモバイル通信サービスが急速に普及しつつあります。以上のサービスプラットフォームの拡大を背景に、本サービスは実現に至りました。

NFCに代表されるスマートフォンの機能を活用したO2Oサービスは世界的に活性化しつつあります。ブリリアントサービスは今後もリッチコンテンツとバックエンドシステムによるO2Oサービスの普及と新たなユーザー体験を創出してまいります。また、携帯電話事業者3社はスマートフォンを活用した集客施設でのサービスを支援することを通し、お客様がよりスマートフォンを便利に身近に活用できる利用シーンの提供を、今後も拡大してまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2013/20130204_01/

ソフトバンクモバイル株式会社

詳細は www.softbankmobile.co.jp をご覧ください。



Source: ソフトバンクモバイル株式会社Copyright 2013 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング