三菱自・三菱・YSH・FMI、ミャンマーにおけるアフターセールス事業に関する覚書を締結

JCN Newswire / 2013年2月15日 16時3分

Tokyo, Feb 15, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)、三菱商事株式会社(以下、三菱商事)、Yoma Strategic Holdings Ltd. (以下、YSH社)、並びにFirst Myanmar Investment Company Ltd.(以下、FMI社)は、ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)における三菱自動車のアフターセールス事業に関する覚書を締結致しました。

四社は、今回の覚書締結を受けて、ミャンマーでのアフターセールス事業の開始に向けた検討を進めていきます。 具体的にはヤンゴン、マンダレー、そして首都ネピドーの三大都市に三菱自動車のサービスショップを順次開設していくことを計画しており、同国内における三菱車ユーザーへのサポート体制の早期確立を目指す考えです。

ミャンマーは、タイに匹敵する約6,200万人という人口を抱え、今後その経済発展が進むと見込まれるとともに、成長著しいアジア・アセアン地域において、自動車市場としても大きな市場の一つとなる潜在性を備えています。

近年の自動車輸入規制の緩和以降、数多くの三菱車が中古車市場を通じて流通していますが、三菱自動車の事業基盤がない同国では、メーカーとしてのサポート体制が整っていないため、アフターサービス体制の整備が喫緊の課題となっていました。既にSUVメーカーとして高い評価を得ている三菱自動車のユーザーサポート体制を確立することによって、更なる信頼性の向上、ブランド構築を図るとともに、ミャンマー国内での自動車市場の拡大、発展に貢献していきたいと考えています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2013/html/0000018589.html

三菱商事株式会社

詳細は www.mitsubishicorp.com をご参照ください。



Source: 三菱商事株式会社Copyright 2013 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング