東急電鉄とシャープ、新規オープンする「スタイリオ品川中延」でロボット家電との新しい生活スタイル調査を実施

JCN Newswire / 2013年3月21日 17時16分

入居者に「COCOROBO」調査モデルを活用したクラウドサービスのモニター体験を提供

Osaka, Mar 21, 2013 - (JCN Newswire) - 東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)とシャープ株式会社(以下、シャープ)は、東急電鉄の賃貸住宅「スタイリオ品川中延(3月28日開業予定)」にて、シャープのロボット家電「COCOROBO」調査モデル※(以下、「COCOROBO」調査モデル)を活用したクラウドサービスによる新しい生活スタイル調査を本年4月より行います。

本調査では、日常生活に必要な情報(天気、ニュース、交通遅延など)や東急線沿線情報、沿線サービスを、シャープの提供するクラウドサービスが収集・加工し、「COCOROBO」調査モデルに搭載している音声認識技術を活用して入居者に音声で、「生活情報」や「省エネアドバイス」を提供します。また、入居者の習慣などをデータとしてクラウド側で蓄積することで、各入居者のニーズに合わせた情報提供も行います。

本調査を通じて、東急電鉄は入居者サービスの向上を図り、シャープは、音声インターフェースの有効性や「COCOROBO」調査モデルとの会話パターンの分析ならびに提供する情報の効果検証などを行います。

両社は、今回の調査で得られた結果をもとに、今後、新しい商品の開発およびサービスの提供を目指してまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130321-b.html

※ 使用するロボット家電「COCOROBO」調査モデルは、市販品(RX-V100)からソフトウエアなどを変更したものです。調査モデルは、販売していません。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



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