Institutional Investor誌の日本のトップ・セルサイドリサーチャ・ランキングで、野村が第1位に

JCN Newswire / 2013年4月10日 11時59分

みずほ、SMBC日興の年次アンケートの結果が大幅に向上

NEW YORK, NY, Apr 10, 2013 - (JCN Newswire) - 野村証券は、Institutional Investor誌の全国大手セルサイドアナリスト年間ランキングであるAll-Japan Research Teamで、過去20年間で18回目の第1位となりました。みずほ証券グループとSMBC日興証券は、今年大幅に上昇しました。

結果全文は、Institutional Investor誌のウェブサイトをご覧ください。

野村は、チームポジションを全体で3下げて24となったものの、トップの座を維持しました。とはいえ、この日本最古の仲買会社は、次点との差をさらに広げました。バンクオブアメリカ・メリルリンチは6失ったものの、合計18で第2位となりました。

みずほ証券グループは9位から急上昇して、UBSと同点3位となり、どちらも15ポジションとなりました。ポジションについては、みずほが8獲得し、昨年と同位のUBSが7失っています。第5位は、同点2社となりました。SMBC日興証券は、2012年にバークレーと同点12位でしたが、9追加して合計14となりました。大和証券グループの合計ポジション数は不変なものの、1位上昇しました、

アンケートの結果は、推定79.175兆米ドルの日本株式を管理している約280のバイサイド金融機関の900人弱の意見を反映しています。

今年はアンケート開始20周年です。この記念にII誌ではAll-Japan Research Team Hall of Fameを導入し、合計10回の第1位を獲得したアナリストを表彰します。

現在までに約518人のアナリストがチームランキングに登場しましたが、殿堂入りの条件を満たすのは全体のわずか2%の10人のみでした。その内訳はJun Harada氏、Naoto Hashimoto氏、Toshinori Ito氏、Hironari Nozaki氏、Toshihiko Okino氏、Katsushi Saito氏、Nobuyuki Saji氏、Atsushi Yamaguchi氏、Hidemaru Yamaguchi氏、Kenichiro Yoshida氏です。彼らのプロフィールと、過去20年のデータも、弊社ウェブサイトにあります。

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