東邦銀行・日立・日立ソリューションズ、リスク管理強化のためのソリューション・システムを共同開発

JCN Newswire / 2013年4月11日 17時24分

Tokyo, Apr 11, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社東邦銀行(取締役頭取:北村 清士/以下、東邦銀行)と株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)ならびに株式会社日立ソリューションズ(取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、このたび、金融機関におけるリスク管理の強化を目的に、リスク管理の中でも事務リスクを管理・分析・改善(PDCAサイクル)する一連の機能と不正検知の機能について、総合的に管理するソリューション・システムを共同開発しましたのでお知らせします。

東邦銀行は、本ソリューション・システムを活用し、金融機関の事務の集中化や新しい業務などにおける潜在的リスクや、苦情、事務事故といった顕在的リスクを多角的に分析を行い、再発防止策を適切に講じ、類似のリスク事象の発生抑止に繋げます。 

また、アンチ・マネー・ローンダリング(AML:Anti Money Laundering)(※1)に求められる疑わしい取引のより有効な発見と統制強化をめざします。

今後も東邦銀行はこうした取り組みにより、リスク管理の強化を図り、お客さまサービスのさらなる向上に努めてまいります。

また、日立と日立ソリューションズは、今後も、本ソリューション・システムをはじめとした、金融機関ならびにそのお客さまの安心・安全に貢献するソリューションやシステムを提供してまいります。

■ 本ソリューション・システムの特長

9つの業務システムを一体化することで本質的な課題の総合的な可視化を実現

本ソリューションは、事務事故管理・苦情管理や反社会的取引対応、不正監視、AML 、自店検査管理、事務品質管理等のこれまで独立していた業務システムを統合することにより、事務管理の一元的なデータベースを構築し、多角的でより相関的な分析を実現します。

各々の管理業務の堅確化と同時に、プロセス改善に向けた本質的な課題を総合的に可視化することにより、これまで以上にPDCAサイクルをきめ細かく効率的に運用することが可能となります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2013/0411.html

※1 )AML(Anti Money Laundering): 資金洗浄防止策のことで、違法な行為や手段で得た資金を、銀行取引を通すことで、あたかも正当な資金であるかのようにする行為の防止対策のこと。

■ 東邦銀行のホームページ 
URL: http://www.tohobank.co.jp/index.html

■ 日立の金融ソリューションについて
URL: http://www.hitachi.co.jp/finance/

■ 日立ソリューションズのホームページ
URL: http://www.hitachi-solutions.co.jp/

株式会社日立ソリューションズ

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と株式会社日立システムアンドサービスは、製品・サービス、ソリューションメニューを結合し、さらにお客様のご期待にお応えするため、2010年10月1日をもって合併し、「株式会社日立ソリューションズ」として、新たにスタートいたしました。



Source: 株式会社日立ソリューションズCopyright 2013 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング