日立ソリューションズ、コールセンター向けCRMソリューションの最新版「CallFrontierX Lite」を販売開始

JCN Newswire / 2013年4月24日 15時27分

画面のセルフカスタマイズや中国語対応などにより、業務効率向上を支援

Tokyo, Apr 24, 2013 - (JCN Newswire) - 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)は、コールセンター業務の効率化とサービスの品質向上を支援するコールセンター向けCRM(*1)ソリューションの最新版「CallFrontierX Lite(コールフロンティア・ライト)」の販売を4月25日から開始します。

「CallFrontierX Lite」では、画面のレイアウトや項目のユーザーによるセルフカスタマイズ、中国語対応、FAQ管理への画像添付、および通話録音システムとCTI(*2)との連携の標準対応などの機能を追加しています。これにより、企業のコールセンターシステムの構築コストを削減するとともに、オペレーターやシステム管理者のさらなる業務効率向上を支援します。

近年、商品のコモディティ化が進む中、企業経営は市場中心型から顧客中心型へと変化しています。特に、顧客と企業の接点となり、顧客との長期的関係を築く上で重要な役割を担うコールセンターのサービス品質向上が企業のビジネス成功の大きな要素となっています。

このような背景の下、日立ソリューションズは、2009年2月からコールセンター業務の効率化とサービス品質向上を支援するコールセンター向けCRMソリューション「CallFrontierX」を提供しています。

今回、日立ソリューションズは、「CallFrontierX」に以下の機能を加えて全面的に刷新し、企業のコールセンターシステムの構築コスト削減とさらなる業務効率向上を支援する「CallFrontierX Lite」を提供します。

1. 画面のセルフカスタマイズ

企業は、6種類のテンプレートから画面のタブ内のパネルを自由にレイアウトすることができます。また、必要な項目を自由に定義でき、追加した項目を指定した画面にドラッグするだけで直感的に画面項目を編集することができます。これにより、企業は業務内容に変更があった場合も、システムを改修することなく、業務に最適な画面をセルフカスタマイズすることができます。

2.中国語に対応

本システムを中国語に対応します。これにより、日本の企業が中国にコールセンターを設置する場合においても、現地のオペレーターは中国語の画面に基づいて容易に顧客応対情報を入力することができます。

3.FAQ管理への画像添付

顧客からのよくあるお問い合わせとその回答内容を管理するFAQ管理に、画像添付機能を追加しました。類似した製品の相違点や故障箇所などを画像で表示することで、オペレーターの応答効率の向上を図ります。

4.CTIと通話録音システムとの連携を標準化

株式会社日立情報通信エンジニアリングのCTI製品「iCTNET/IX」と通話録音システム「RecwareIII」に標準で連携しています。これにより、CTIおよび通話録音システムとCRMを連携するための構築コストを削減するとともに、お客様との会話の録音データとCRMの応対履歴情報を紐付けて管理することができます。

日立ソリューションズは、2015年度までに1億円の「CallFrontierX Lite」の販売を目指します。また、今後英語版の提供を行い、企業のグローバル市場への進出をサポートします。

■ 価格

製品名: 「CallFrontierX Lite」パッケージ本体 +10ユーザーライセンス(*3)
価格(税込): 4,200,000円-

製品名: 初期導入支援サービス
価格(税込): 個別見積

製品名: カスタマイズサービス
価格(税込): 個別見積

■ 販売開始時期

2013年4月25日

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2013/0424.html

(*1) CRM (Customer Relationship Management): 顧客関係管理。
(*2) CTI(Computer Telephony Integration): 電話交換機とCRMを連携させるためのシステム。
(*3) 標準構成の初期導入費用

株式会社日立ソリューションズ





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