NuVasive(R)、日本営業所の新規開設を発表

JCN Newswire / 2013年4月25日 11時40分

San Diego, CA, Apr 25, 2013 - (JCN Newswire) - 最小限に破壊的な脊椎用外科製品と治療法の開発を専門にしている医療機器会社のNuVasive, Inc. (NASDAQ: NUVA)は、東京事務所を開設することを発表します。これにより同社が、世界第2位の脊椎市場に画期的な製品、治療法およびサービスを提供する能力が強化されます。

東京事務所の責任者はNuVasiveアジア太平洋地域担当執行副社長のTakaaki Tanakaとなる予定です。Tanakaは2009年に入社し、脊椎業界で20年間の幅広い経験があります。

「NuVasiveが東京に正式なプレゼンスを持つことは、日本の外科医顧客と患者にコミットしている証です。XLIF(R)と弊社の包括的な脊椎ポートフォリオを日本市場に紹介することで、患者の転帰を改善し、優れた臨床結果をお届けしていきたいと考えています。」と、Takaaki Tanakaは述べました。

NuVasiveは先日、日本の患者と外科医向けの腰椎固定の最小破壊オプションとして、主要都市と市場で初めてのeXtreme Lateral Interbody Fusion (XLIF(R))外科手術を数件完了しました。

「これはNuVasiveの歴史でも特に素晴らしい出来事です。」と、NuVasive会長兼CEOのAlex Lukianovはのべました。「東京事務所を正式オープンすることを喜ばしく感じています。弊社ではXLIF(R)などのプロプライエタリな革新的治療法や統合治療ソリューションを通じて、豊富な脊椎関連の経験を企業としてお届けします。日本参入直後の弊社の評判は上々で、Tanakaさんや国際執行副社長のRussell Powersと、世界最大級の脊椎市場で脊椎手術の改善のために鋭意協業していきたいと考えています。」

NuVasiveにはヨーロッパ、オーストラリア、アジアの8か所の国際事務所があり、35か国にプレゼンスがあります。それらを通じて、グローバル規模でCulture of Speed of Innovation and Absolute Responsivenessの普及を促進しています。

XLIF(R)について

XLIF(R)は、さまざまな脊椎の病変の治療のために、プロプライエタリな神経モニタリングや、器具と専用インプラントの統合ポートフォリオを活用して体側に実施される最小限に破壊的な外科治療術です。

NuVasiveプレス資料については、 http://www.nuvasive.com/about-us/newsroom/ をご覧ください。

NuVasiveについて

NuVasiveは最小限に破壊的な脊椎用外科製品と統合治療ソリューションの開発を専門にしている医療機器会社です。同社は82億米ドル規模の脊椎市場で第4位の企業です。NuVasiveの主要製品オファリングはMAS(R) (Maximum Access Surgery)プラットフォームをベースにしています。MASプラットフォームには、最大限の視覚化と安全で簡単な再現性を通じて、脊椎手術中に集合的に軟部組織の破壊を最小化する外科医向けの数カテゴリーのソリューションが組み合わされています。その内訳は以下のとおりです。プロプライエタリなソフトウェア推進型神経回避システム。さまざまな専用インプラント。脊椎固定プロセスを支援する生物学製品数種。MASは従来の手法より手術時間を大幅に短縮し、患者が日常生活に短期間に復帰できるようにします。NuVasiveは、XLIF(R) (eXtreme Lateral Interbody Fusion)という名のMASプラットフォームの側面アプローチにより、脊椎手術を再定義することで、包括的な脊椎フランチャイズを構築してきました。現在、同社には腰部、胸部、頸部用機器にわたる80以上の製品があり、Absolute Responsiveness(R)の文化により支えられた研究開発重視と、優れたサービスへの献身を通じて、オファリングの拡大と進化を続けています。 www.nuvasive.com

NuVasiveは読者の皆様に、過去の事実の説明以外のこのプレスリリースに含まれる記述が、将来予想に関する記述(forward-looking statement)であり、これが実現しない場合、または正しくないと判明した場合に、NuVasiveの業績が過去の業績や、将来予想に関する記述で明示または暗示されている内容と著しく異なる原因となりうるリスク、不確実性、仮定などのファクターを内包していることを警告いたします。潜在的なリスクと不確実性については、NuVasiveのプレスリリースや米国証券取引委員会に定期的に提出した書類に記載されています。NuVasiveが米国証券取引委員会に提出した公開書類は www.sec.gov にあります。NuVasiveは、作成日付以降に起きた出来事または状況を反映するために、将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

お問合せ情報

投資家お問い合わせ先:
Stephan Ogilvie
企業開発およびIR担当VP
NuVasive, Inc.
+1-201-322-6515
investorrelations@nuvasive.com

メディア:
Nicole Collins
NuVasive, Inc.
+1-858-909-1907
media@nuvasive.com

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