ソフトバンクテレコム、クラウドサービス提供事業者向けネットワークサービス「クラウドバス」の提供開始について

JCN Newswire / 2013年5月9日 15時58分

Tokyo, May 9, 2013 - (JCN Newswire) - ソフトバンクテレコム株式会社(以下「ソフトバンクテレコム」)は、クラウドサービスを提供する事業者(以下、「クラウド事業者」)向けのネットワークサービス「クラウドバス」を、2013年7月から提供開始します。

「クラウドバス」は、クラウドサービスにアクセスするための各種VPN回線※を一本の回線上で多重化し同一のインターフェースで提供することで効率的な回線収容を実現する、クラウド事業者向けのネットワークサービスです。クラウド事業者は「クラウドバス」を利用することで、これまでその都度個別に行っていたVPN回線の調達や設定を、「クラウドバス」の設定だけで行えるようになり、接続に係る大幅な時間短縮と効率化が可能となります。また、クラウド事業者は本サービスを利用することでクラウドサービスだけでなくお客さまの拠点との間を結ぶ各種VPN回線を、ソフトバンクテレコムを通じて一貫して提供することも可能となります。

「クラウドバス」の特長

1. 多様なVPN回線を効率的に収容し、短期間で回線開通を実現

「クラウドバス」はVPN回線をバックボーン側で多重化し、各種VPNサービスをまとめてクラウド事業者に提供できるので、クラウド事業者はお客さま向けに接続用のVPNサービスを短期間で用意することができます。またお客さまは、拠点や利用用途に合わせて個別にVPN回線を敷設する必要がなくなります。

2. 高信頼性

バックアップ回線を標準装備したネットワーク構成により、障害に強く、また異なるデータセンターによるディザスタリカバリを容易に実現し、信頼性と安全性の高いサービス環境を提供します。

3. 突発的なトラフィックの増加にも対応

バースト対応品目の提供により、突発的なクラウド利用などによる設定帯域を超えた一時的なトラフィックの増加にも対応します。

4. 柔軟なサーバーリソースの割り当て

「クラウドバス」で接続することにより、異なるデータセンター間でのクラウドサービスの連携や、お客さまの利用状況に合わせて柔軟にサーバーリソースを割り当てることが可能となります。

ソフトバンクテレコムは、今後もクラウドサービスのメリットを最大限に利用できるよう、大容量、オンデマンドなど、クラウドサービスに最適で多様なネットワークサービスの提供を目指します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.softbanktelecom.co.jp/ja/news/press/2013/20130509_01/

[注]
※「ULTINA Wide Ethernet」「ULTINA IP-VPN」「ホワイトクラウド SmartVPN」

ソフトバンクテレコム株式会社

詳細は www.softbanktelecom.co.jp をご覧ください。



Source: ソフトバンクテレコム株式会社Copyright 2013 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング