三菱自、新型『アウトランダー』が平成24年度自動車アセスメント(JNCAP)で最高評価となる「JNCAPファイブスター賞」「JNCAP大賞」を受賞

JCN Newswire / 2013年5月10日 16時28分

Tokyo, May 10, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、新型『アウトランダー』が、自動車の安全性能を試験・評価する平成24年度自動車アセスメント(以下、JNCAP)において、最高評価となる「新・安全性能総合評価ファイブスター賞(通称:JNCAPファイブスター賞)」を受賞したことを発表しました。また、JNCAPファイブスター賞対象車のうち、評価得点がこれまでの最高得点を超えたクルマに与えられる「JNCAP大賞」も受賞しました。

JNCAPは、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)によって行われる自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program)の略称です。

今回受賞した新型『アウトランダー』は、先進の予防安全技術「e-Assist(イーアシスト)」*1・衝突安全強化ボディ「RISE」・7つのSRSエアバッグ等による優れた安全性能、低燃費技術・軽量化等による高い環境性能、外観・内装などの全体的な上質感と走りや使い勝手など、様々な性能を高次元で調和させたプレミアムツーリングSUVとして、2012年10月に発売しました。

三菱自動車は、「『地球を走る。地球と生きる。』をテーマに、地球環境に配慮しながら、地球上のさまざまな地域のお客様に走る歓びを提供する」という想いをコミュニケーションワード「Drive @earth」に込め、“環境への貢献”、“走る歓び”、“確かな安心”を追求したクルマづくりを推進してきました。今回の受賞は、この“確かな安心”を実現する、三菱自動車の衝突安全技術が高く評価されたものです。引き続き、安全安心な車をお客様に提供するため、安全技術の向上に努めてまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

*1…渋滞での走行時でも、先行車との車間を維持しながらの走行を可能とする「レーダークルーズコントロールシステム(Adaptive Cruise Control System:ACC)」、先行車との車間距離が急に縮まった場合、自動ブレーキによって衝突の回避、または被害の軽減をサポートする「衝突被害軽減ブレーキシステム(Forward Collision Mitigation System:FCM)」、走行中の車線から逸脱しそうな場合に、ドライバーに警報で注意を促す「車線逸脱警報システム(Lane Departure Warning System:LDW)」など。

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp



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