LEXUS、ISをフルモデルチェンジ

JCN Newswire / 2013年5月16日 17時19分

“走る楽しさ”を極めたLEXUSスポーツセダン

Toyota City, May 16, 2013 - (JCN Newswire) - LEXUSは、IS350、IS250をフルモデルチェンジするとともに、新たにハイブリッドモデルIS300hを追加し、全国のレクサス店を通じて5月16日に発売した。

今回のフルモデルチェンジでは、New Chapter LEXUS*1の集大成として「真の“走る楽しさ”の体現」を開発のキーワードとし、ISのDNAとも言える「気持ちよい走り」と「スポーティなデザイン」をさらなる高みへと飛躍させた。

LEXUSハイブリッドラインアップを完成させる一台であるIS300hは、LEXUSのアイデンティティ「先進性」の具現化を目指し、スポーツセダンに不可欠な高い動力性能と快適性の両立に加え、クラストップレベル*2の環境性能(JC08モード走行燃費23.2km/L、CO2排出量:100g/km *3)を達成した。

さらに新型ISは、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8-Speed SPDS*4を採用し、ドライバーの意のままに操ることができる優れた操縦性・走行安定性を実現した。

加えてスポーティバージョン“F SPORT”では、新工法を用いた専用スポーツシートや、LEXUS LFA*5の意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。さらにIS350“F SPORT”では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)を採用し、これまでにない走りの楽しさを体験することを可能にした。

デザインは、LEXUSのデザインアイコン「スピンドルグリル」を起点として力強さとスポーティさを表現したエクステリア、操作性に配慮したインテリアにより、ISならではのスポーツ性を予感させるスタイリングとした。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/feature/20130516.html

*1 GS(2012年発売)以降のスピンドルグリルを備えた次世代LEXUSラインアップの総称
*2 同排気量クラスでの比較。トヨタ自動車(株)調べ
*3 国土交通省審査値
*4 8-Speed SPDS: 8-Speed Sport Direct Shift(8速スポーツダイレクトシフト)
*5 LEXUS LFA: 2010年に全世界限定500台が販売されたLEXUSの2シータースポーツカー。現在は販売を終了している

トヨタ自動車株式会社

詳細は http://toyota.jp/ をご覧ください。



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