三菱自、自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2013に出展

JCN Newswire / 2013年5月21日 15時15分

Tokyo, May 21, 2013 - (JCN Newswire) - 三菱自動車は、5月22日(水)~24日(金)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2013」(主催:公益社団法人自動車技術会)に、今年1月発売しました『デリカD:5』クリーンディーゼル搭載車と同車に搭載したクリーンディーゼルエンジンモデルを展示し、当社の環境への取り組みと先進技術を紹介します。

この他、プラグインハイブリッドEVシステムやEV技術、当社のプラグインハイブリッド車や電気自動車から電力供給を可能とする『MiEV power BOX(ミーブ パワーボックス)』、また『アウトランダー』に搭載している先進安全技術「e-Assist(イーアシスト)」、『ミラージュ』などに搭載している低燃費化技術「エコサポート」など、三菱自動車が提案する次世代先進技術「 @earth TECHNOLOGY」を、説明パネルや映像でわかりやすく紹介します。

また、主催者企画である最新車の試乗体験コーナーに協力し、『デリカD:5』クリーンディーゼル搭載車を試乗車として出展します。

なお、同会場会議センターにて開催される「モータースポーツフォーラム」(5月23日(木)13:30~15:30、入場無料)では、昨年の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム*1」2012年大会の電気自動車クラスにて2位を獲得した増岡浩(ますおか ひろし)選手が講演します。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/index.html

*1 … 米国コロラド州のロッキー山脈にあるパイクスピーク山で、標高約4,300mの頂上まで標高差1,500mを一気に駆け上がる自動車と二輪車による競技。1916年に始まり今年で91回目を迎える、インディ500に次いで米国で2番目に歴史のあるレース。別名「雲に向かうレース」と呼ばれ、世界でもっとも有名なヒルクライムレース。スタート地点とゴール地点で自動車の走行性能に影響する気圧、気温、天候などの条件が大きく変化するなど、様々な条件下でクルマの性能を発揮できるようなセッティングが必要となります。

三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp



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