ホンダ、ロードスポーツモデル「CBR125R」を発売

JCN Newswire / 2013年5月22日 19時18分

Tokyo, May 22, 2013 - (JCN Newswire) - Hondaは、水冷・4ストローク・OHC・単気筒125ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル「CBR125R」を、6月17日(月)に発売します。

スタイリングは、Hondaのスーパースポーツモデルを彷彿させる流麗でダイナミックなデザインを採用。空力性能とシャープなデザインを両立したカウル形状や、ショートタイプのマフラーなどにより、スポーティーなデザインを実現しています。

エンジンは、軽量でコンパクトな設計にするとともに、低回転域から高回転域まで扱いやすい出力特性を実現し、市街地からワインディングロードまで楽しく走行できる仕様としています。また、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)や6速ミッションの採用などで、燃費は52.5km/L(60km/h定地走行テスト値)と優れたものとしています。

車体・足回りは、剛性と強度に優れたツインチューブフレームを採用。前・後輪にはスポーツライディングに対応したコントローラブルなディスクブレーキを採用するなど、スーパースポーツモデルに準じた本格的な装備としています。

※ PGM-FIは、Hondaの登録商標です

●販売計画台数(国内・年間)1,500台

●メーカー希望小売価格 399,000円(消費税抜き本体価格 380,000円)

※ 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

=CBR125Rの主な特長=

●デザイン

アッパーカウル、ミドルカウル、アンダーカウルそれぞれが、独立したパーツでありながらも重ね合わせることによって、一体感のあるシャープなフルカウルデザインを実現しています。リアサイドカバーは、テールランプまで跳ね上げたシャープなデザインを採用。ショートタイプのマフラーとともに、リア回りをスポーティーなイメージとしています。カラーリングは、Honda伝統のトリコロールをイメージしたロスホワイトと、ブラックの2色設定としています。

●車体・足回り

フレームは、スーパースポーツモデルと同形状のツインチューブフレームを採用。スチール製の五角形断面の構造で、剛性と強度に優れたものとしています。サスペンションはフロントにテレスコピックタイプを、リアにはモノショックタイプを採用。前・後ホイールには、5本スポークの軽量なアルミキャストホイールを採用。ブレーキは、前・後輪にディスクブレーキを採用し、スーパースポーツモデルを彷彿させる本格的な装備としています。
ライディングポジションは、セパレートタイプのハンドルやフィット感と足着き性に配慮したシートなどで、市街地走行から郊外でのスポーティーなライディングまで幅広く楽しめる設定としています。

●エンジン

水冷・4ストローク・OHC・2バルブ・単気筒125ccエンジンは、軽量でコンパクトな設計としています。カウルの構造をラジエーターに走行風を積極的に導くようにすることで、冷却効率を高め、さまざまな使用環境で安定した燃焼を実現しています。また、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)や6速マニュアルミッションの採用などで、低回転域から高回転域までスポーティーなライディングを楽しむことが可能です。

●主な装備

- アナログ式タコメーターと、デジタル表示のスピードメーターや燃料残量計などの液晶ディスプレイを組み合わせた機能的で見やすいインストルメントパネル
- パッセンジャーの快適性に配慮した、左右別体式のリアグリップ

本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。



Source: 本田技研工業株式会社

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