OKI、中国深セン市で従業員ボランティアによる外来種植物の除去を実施

JCN Newswire / 2013年5月28日 11時29分

Tokyo, May 28, 2013 - (JCN Newswire) - OKIグループの中国現地法人で、ATM・プリンタの製造・販売を行う沖電気実業(深セン)有限公司(董事長:中野 善之、本社:中国広東省深セン市、以下 OSZ)は、4月29日、生産拠点のある深セン市梧桐山において、自然環境の保護と地域貢献を目的に、外来種植物「ミカニア・ミクランサ」の除去作業を実施しました。作業には従業員約100名がボランティアで参加しました。

今回の活動は、「OKIグループ環境ビジョン2020」に基づき、生物多様性保全および地域貢献とともに、従業員の環境に対するいっそうの意識向上を目的に実施されました。「ミカニア・ミクランサ」はつる性の雑草で、在来種を覆い尽くし光や水や養分を奪って枯らせてしまい、本来の生態系に重大な影響を与えているもので、国際自然保護連合(IUCN)の「世界の侵略的外来種ワースト100」にリストアップされています。深セン市は、中国の中でも有数の深刻な被害地域であり、特に自然保護エリアでは被害発生率が60%にものぼります。当日OSZからの参加者約100名はもっとも被害状況の酷い梧桐山での除去作業を行い、専門家の指導のもとで一日かけて、約3,000平米のミカニア・ミクランサを除去しました。

OSZは2001年に設立され、ATM・通帳プリンタなどの金融機器、及びSIDMプリンタ・カラープリンタ・消耗品の製造、販売などを行っています。環境マネジメントシステムを構築し、2003年に「ISO14001」認証を取得、2008年度にはOKIグループ統合認証の対象に加わっています。また、地域に根ざした活動として植林や定期的に工場周辺の清掃活動、公園における環境保護の宣伝活動を行うなど、本業および地域貢献の両面で環境保全活動を推進してきました。

OKIグループは今後も各国・地域の行政機関や団体と協力し、地域に根ざした環境保全活動を継続的に行っていきます。

沖電気実業(深セン)有限公司 概略

社名: 沖電気実業(深セン)有限公司
所在地: 中国広東省深セン市南山区西麗白芒松白公路百旺信工業区第六区
董事長: 中野 善之
社員数: 2,397名(2013年4月30日現在)
設立: 2001年7月
資本金: 4,750万HK$(沖電気工業株式会社および株式会社沖データが沖電気香港有限公司を通して100%出資)
事業内容: ATM・通帳プリンタなどの金融機器、及びSIDMプリンタ・カラープリンタ・消耗品の製造、販売
紹介サイト(中国語): http://www.oki-sz.com

沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/



Source: 沖電気工業株式会社

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