広汽ホンダ、第3ラインおよびエンジン工場着工

JCN Newswire / 2013年5月28日 13時26分

Tokyo, May 28, 2013 - (JCN Newswire) - Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である広汽本田汽車有限公司(本社:広東省広州市 総経理:神子柴 寿昭)は、現地時間2013年5月28日11時30分(日本時間:12時30分)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>

Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である広汽本田汽車有限公司(以下、広汽ホンダ)は、本日、増城工場の敷地内に、新たに完成車の第3ラインおよびエンジン工場の建設を着工しました。式典には、広東省広州市の政府の方々をお招きし、Hondaからは代表取締役社長の伊東 孝紳、中国本部長の倉石 誠司らが出席しました。

第3ラインは、中国における自動車メーカーで最大※1となる1万キロワットの太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮した省エネルギー型の生産ラインです。塗装工程ではショートプロセス高機能塗装技術を、プレス工場では高効率のレーザー溶接機を採用するなど、先進的で高効率な生産ラインとなっています。

第3ラインは2015年に稼働開始予定で、稼働開始時の年間生産能力は12万台、将来的には24万台までの能力拡大を計画しています。2015年の広汽ホンダの四輪車年間生産能力は、現在の48万台から60万台に、Hondaの中国における四輪車年間生産能力は、現在の87万台から101万台へ拡大します。

投資額は、第3ライン(年間生産能力24万台まで)とエンジン工場を合わせて、35.6億元(約593億円※2)となる見込みです。

ダイナミックに発展する中国の自動車市場において、Hondaは生産能力を拡大し、中国のお客様にフォーカスした新商品を早く、安く、低炭素で提供する体制を一層強化していきます。

※1 Honda調べ(2013年5月現在)
※2 1元=16.66円換算

本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。



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