パナソニック、車内でバッテリー寿命がわかる「LifeWINK(ライフ・ウィンク)車内モニター」発売

JCN Newswire / 2013年6月6日 18時3分

スマートフォンの充電※1やスマートフォンアプリ※2にも対応

Osaka, June 6, 2013 - (JCN Newswire) - パナソニック ストレージバッテリー株式会社は、「LifeWINK(ライフ・ウィンク) ベースユニット(N-LW/P4)※3」と併用することで、車内にいながらカーバッテリーの寿命が確認できる、カーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK 車内モニター」を7 月1 日より発売します。専用アプリによるスマートフォンでの高精度診断結果表示やスマートフォンの充電にも対応できる商品となっています。

カーバッテリーは、寿命末期まで高い性能を維持しますが、寿命が近づく使用3 年目以降、「バッテリーあがり」を起こす可能性が高くなります。また、車内電装機器による過放電や車両側(充電系)の異常による電力供給不足などにより、「バッテリーあがり」を起こすこともあります。これらのトラブルを予防するためには、正確なバッテリー診断と適正な時期でのバッテリー交換が重要です。パナソニックでは、一般ユーザー向けの商品として、2006 年からカーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK ベースユニット」を発売しています。バッテリーに「LifeWINK ベースユニット」を装着することで、バッテリー状態の常時検知、また高精度な寿命判定ができ、寿命末期までバッテリーを使用することが可能となります。これにより、不要なバッテリー交換を防ぐことができ、環境面だけでなく経済面でのメリットにもつながります。

「LifeWINK ベースユニット」は、カーバッテリー取付時(新品時)のエンジン始動電圧を記憶し、それを基準として劣化を判定します。カーバッテリー本体上部に装着するため、従来はボンネットを開けて、「LifeWINK ベースユニット」のLED 表示でバッテリー状況を確認する必要がありました。2012 年10 月から発売している「LifeWINK ベースユニット(N-LW/P4)」を併用し、「LifeWINK 車内モニター」をアクセサリーソケットに差し込むだけで、車内にいながらバッテリー状況を確認することができるようになり、より利便性が高まります。

【特長】

1. アクセサリーソケットに差しこむだけで、車内でバッテリーの寿命状況がわかる
(「LifeWINK ベースユニット(N-LW/P4)」併用時)
2. 専用アプリで、スマートフォンでもバッテリーの高精度診断結果がわかる
3. スマートフォンの充電が可能

品名: LifeWINK 車内モニター
品番: N-LWM/B1
メーカー希望小売価格: オープン価格
発売日: 2013 年7 月1 日

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1 Android、iPhone に対応。
※2 Android 用アプリ: 7 月公開予定、iPhone 用アプリ: 開発中。
※3 「LifeWINK 車内モニター」の使用には、別売りの「LifeWINK ベースユニット(N-LW/P4)」が必要です。

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