シャープ、近接センサを開発・発売

JCN Newswire / 2013年6月17日 18時26分

業界初、ジェスチャーセンサとRGB照度センサを搭載

Osaka, June 17, 2013 - (JCN Newswire) - シャープは、業界で初めて※1、ジェスチャーセンサ※2とRGB照度センサ※3を搭載し、スマートフォンなどの操作性の向上と高画質の画面表示を実現する近接センサ※4<GP2AP050A00F>を開発、発売します。

スマートフォンやタブレット端末では、直接画面に触れずに操作するインターフェイスの採用が進むとともに、周囲の色や明るさに合わせて画面表示の色合いや輝度を自動的に調整できる機能へのニーズが高まっています。

本デバイスは、画面から離れた位置で手の動きを検知するジェスチャーセンサを搭載しました。高速かつ高感度の受光素子の採用により、約10cmの検知距離を実現し、高精度のジェスチャー操作が可能となります。また、周囲の色や明るさを検知するRGB照度センサを搭載し、最適な色合いと輝度で画面の高画質表示を実現します。

さらに当社の小型化実装技術により、これら3つのセンサを小型パッケージ化<5.6×2.1×1.25(高さ)mm>し、スマートフォンなどの機構設計の自由度に貢献します。

■ 主な特長

1.ジェスチャーセンサを搭載し、スマートフォンなどの操作性を向上
2.RGB照度センサを搭載し、画面の高画質表示を実現
3.小型パッケージ化により、スマートフォンなどの機構設計の自由度に貢献

品名: 近接センサ
形名: GP2AP050A00F
サンプル価格( 税込): 300円
サンプル出荷開始日: 6月28日
量産開始日: 9月上旬
月産個数: 300万個

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/130617-a.html

※1 2013年6月17日現在。当社調べ。近接センサにおいて。ジェスチャーセンサとRGB照度センサの両方を搭載。
※2 対象物の位置や動きを検知するセンサ。
※3 周囲の明るさ(照度)を検知して、画面表示の輝度の調整が可能。暗い場所では輝度を落とすことにより省エネにも貢献。また、色合い(RGB)を検知して、たとえば人間が太陽光下で不足すると感じるホワイトを強調することで、高画質表示の実現が可能
※4 対象物の接近を検知するセンサ。

シャープ株式会社

詳細は www.sharp.co.jp をご覧ください。



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