パナソニックとユネスコがストラテジックパートナーシップの契約を更新

JCN Newswire / 2013年6月18日 18時16分

Osaka, June 18, 2013 - (JCN Newswire) - パナソニック株式会社とユネスコ世界遺産センターは、本日ストラテジックパートナーシップの契約更新を行いました。契約期間は2015 年5 月までの約2 年間となります。

本ストラテジックパートナーシップは、「ユネスコ世界遺産の保護に向けた意識高揚と保全」および「世界遺産教育プログラムにおける次世代環境教育活動の促進」を目的としており、「次世代教育」「コミュニケーション」「技術支援」の分野における共同プログラムとして過去2 年間にわたり実施してまいりました。今回の契約更新により、今後は「次世代教育」・「コミュニケーション」・「技術支援」分野で、以下の取り組みを積極的に展開していきます。

「次世代教育」分野では、『世界遺産エコラーニングプログラム』※1 をカンボジア、スペイン、ブラジルなど今後2 年間で世界10 ヶ国以上の世界遺産で実施し、子どもたちが地球環境保護のために行った活動を絵日記で紹介する『エコ絵日記コンテスト』※2 等のプログラムを更に充実・強化していきます。

「コミュニケーション」分野では、ナショナル ジオグラフィック チャンネルに提供している『THE WORLD HERITAGE SPECIAL』を、引き続き2 年間継続していきます。

「技術支援」分野では、ユネスコ本部、各国のユネスコ事務所へ「HD コム(HD 映像コミュニケーションシステム)」などのパナソニックの映像システム・映像機器を提供していきます。また、無電化地域における創エネ・蓄エネを可能にする「ソーラーLED ランタン」の寄贈や、各国の世界遺産で白熱電球を、省エネ性能が高いLED 電球に交換する取り組みを展開していきます。

パナソニックとユネスコはこのストラテジックパートナーシップを通じて、世界遺産をはじめとした地球環境保護と次世代教育支援に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://panasonic.co.jp/corp/topics.html

※1: 『世界遺産エコラーニングプログラム』
パナソニックとユネスコ世界遺産センターが各国の世界遺産と協力し、こどもたちが実際に各国の世界遺産に訪れ、ユネスコの取組みなどを学ぶ体験型環境学習プログラムです。2013 年度の取り組みとしては、6 月17 日にカンボジア・アンコール遺跡で同プログラムを実施し、在カンボジア王国日本国大使館により、日カンボジア友好60 周年記念事業として認定されました。

※2:『エコ絵日記コンテスト』
子どもたち自らが実践したエコ活動や環境問題に対する考え方を、専用の「エコ絵日記帳」に記入して応募し、各国毎に優秀者を表彰する参加型プログラムです。2008 年に日本でスタートして以降、世界的に取り組みが広がっています。

パナソニック株式会社

パナソニックは、部品から家庭用電子機器、電化製品、FA 機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーです。

パナソニックは、2018 年の創業100 周年に向けて、エレクトロニクスNo.1 の「環境革新企業」を目指します。全事業活動の基軸に「環境」を置き、世界中の次の世代の人たちのために、全世界で起こりつつある「グリーン革命」を、先頭に立って推進してまいります。

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