ソフトバンクモバイル:香川県豊島で超小型モビリティを活用した実証実験を実施

JCN Newswire / 2013年7月10日 17時43分

超小型モビリティのレンタルサービスを提供、「瀬戸内国際芸術祭2013」現代アートと環境低負荷型電気自動車が融合

Tokyo, July 10, 2013 - (JCN Newswire) - 土庄町(香川県小豆郡、町長:岡田 好平)とソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義)、株式会社ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:福島 保)、電気自動車普及協議会(所在地:東京都新宿区、会長:福武 總一郎)は、豊島の観光資源としての価値向上などを目的として「豊島(てしま)モビリティ協議会」(所在地:香川県小豆郡土庄町、代表:岡田 好平)を設立し、2013年7月20日より土庄町の豊島で、超小型モビリティ※を活用した実証実験を実施します。本実証実験は、国土交通省の「超小型モビリティの導入促進事業」の支援案件として行います。

「豊島モビリティ協議会」は、「食とアートの島」である豊島において、環境低負荷型の電気自動車である超小型モビリティを活用して島内の移動手段を充実させることで、豊島の観光資源としての価値向上および地域活性化を図るとともに、低炭素・省エネルギーで環境に負荷をかけない循環型社会の実現を目指します。今回の実証実験では、「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏の会期の始まりにあわせ、来島する観光客の島内の交通手段として超小型モビリティ(二人乗り電気自動車)のレンタルサービスおよび充電設備の提供を行います。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2013/20130710_01/

[注]
※ 超小型モビリティとは、自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる一人~二人乗り程度の車両です。

ソフトバンクモバイル株式会社

詳細は www.softbankmobile.co.jp をご覧ください。



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