シャープ:奈良県・北海道で太陽光発電所の商業運転を開始

JCN Newswire / 2013年7月19日 17時34分

Osaka, July 19, 2013 - (JCN Newswire) - シャープと芙蓉総合リース株式会社が共同出資する合同会社クリスタル・クリア・ソーラーは、奈良県の「シャープ美吉野(みよしの)太陽光発電所」と北海道の「シャープ苫小牧第一太陽光発電所」の商業運転を開始しました。いずれも、当社が合同会社から委託を受けて建設し、発電事業の運営まで実施するものです。

「シャープ美吉野太陽光発電所」は、本日より商業運転を開始。設置容量は約2.7MW-dc※1、年間予測発電量は約270万kWhで、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約750世帯分※2に相当します。

「シャープ苫小牧第一太陽光発電所」は、本年6月29日に商業運転を開始。設置容量は約2.6MW-dc※1、年間予測発電量は約288万kWhで、一般的な家庭の年間消費電力量に置き換えると約800世帯分※2に相当します。

本発電所に隣接する「シャープ苫小牧第二太陽光発電所」も、本年8月に商業運転を開始する予定です。

当社は、今後も太陽光発電所の建設および発電事業の運営を推進し、再生可能エネルギーの普及に努めてまいります。

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シャープ株式会社

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Source: シャープ株式会社

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