アステラス製薬:地域貢献へのボランティア参加者5,700名を突破

JCN Newswire / 2013年7月19日 17時32分

全世界のアステラス社員が「健康と環境」をテーマに地域貢献を実践

Tokyo, July 19, 2013 - (JCN Newswire) - アステラス製薬株式会社(社長:畑中好彦、以下「アステラス製薬」)は、世界のアステラスグループ社員約17,000 名が一定の期間に社会貢献活動を実施する今年度の取り組み、「Changing Tomorrow Day “2013”」(以下「CT Day」)を開始しました。

7 月18 日現在、アステラスグループ全体で5,700 名を越える社員が地域のボランティア活動を実施しました。日本では既に全国142 か所、約4,000 名の社員が地域清掃や献血などのボランティア活動に参加しています。今後も9 月(一部地域は来年2月)迄の間に、日本やアジア・オセアニア、米州、欧州の各拠点におけるボランティア活動が順次実施される予定です。

7 月12 日に実施された東京都中央区の本社地区のCT day では、4 時退社となるFamily Friday*1を利用して日本橋アステラス健康マップ作成*2 や堀留児童公園の花壇管理*3、周辺清掃など3 種のボランティア活動を実施しました。当日は、畑中社長、御代川副社長をはじめ、本社地区の社員約230 名が活動に参加しました(別紙写真参照)。

なお、今年度のCT day で国内で最も早く活動を開始したのは、5 月7 日の世田谷(東京都)、富山(富山県)、神戸(兵庫県)、久留米(福岡県)の各営業所による地域清掃活動でした。その後、研究所や技術センター、工場など全国142 か所でボランティア活動が実施されています。8 月以降もそれぞれの地域ニーズに合わせたボランティア活動が実施される予定です。

グローバルでは、4 月1 日に韓国アステラス製薬株式会社が実施したYangjae Citizen Park の清掃活動が最も早く、約250 名の社員がボランティア活動を実施しました。米国のアステラス ファーマ US, Inc.では、6 月19 日に約1,400 名の社員が参加してラスベガスのフードバンクでの食糧配給ボランティアを実施しており、英国のアステラス ファーマヨーロッパ Ltd.では6 月25 日に小学校で体によい料理教室ボランティアを実施しました。

CT day はアステラス製薬発足5 周年を記念して2010 年より開始し、今年で4 年目となりました。全世界のアステラスグループ社員が「健康と環境」をテーマに、地域社会に貢献する時期と企画をそれぞれ独自に決めてボランティア活動を実施しています。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。(PDF版)
http://www.astellas.com/jp/corporate/news/pdf/130719_1_Jp.pdf

*1: 2009 年4 月、社員の生産性向上とワークライフバランスを推進する為、金曜日の終業時間の繰り上げ所定労働時間を短縮しました(営業部門、生産工場をはじめ一部グループ会社は別運用での時短を推進)
*2: 病気で不安を抱える方の支援の一助として、AED とオープントイレ(公共施設や一般人利用可能な商業施設) 、多目的トイレの場所をマップへ記載。社員が困っている人に案内できるマップを作成します
*3: アステラスのグリーンサプライ支援室が育成した花を植えています

アステラス製薬株式会社

詳細は www.astellas.com/jp をご覧ください。



Source: アステラス製薬株式会社

Copyright 2013 JCN Newswire. All rights reserved.

jcn

トピックスRSS

ランキング