ソニー、レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α58”発売

JCN Newswire / 2013年7月25日 17時46分

被写体の大きさを認識することで合焦精度が向上し、かけがえのない瞬間を逃さない―新開発有効約2010万画素イメージセンサーと有機EL電子ビューファインダーを搭載

Tokyo, July 25, 2013 - (JCN Newswire) - ソニーは、独自の被写体認識技術に新たに画像解析アルゴリズムを加えることで被写体の大きさを認識することを可能にした新開発「ロックオンAF」機能を搭載し、動きのある被写体を撮影する時にもピントを合わせ続けて、かけがえのない瞬間を捉えることができる、レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α58”を発売します。

“α58”は、新開発の有効約2010万画素“Exmor(エクスモア)”APS HD CMOSイメージセンサーと、そのイメージセンサーに最適化した画像処理エンジン“BIONZ(ビオンズ)”との組み合わせで、高い描写性能や豊かな階調表現を実現します。そして、この“BIONZ”により、シーンに応じて画面を分割しながら、暗所においても解像力を維持したまま最適にノイズを低減する「エリア分割ノイズリダクション」機能を搭載しています。
また本機は、圧倒的な解像力や高コントラスト、視野率100%という特性を持つ有機ELを採用した電子ビューファインダー“OLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)”を搭載しており、被写体を忠実に確認しながら撮影ができます。

本機は、手軽に高画質撮影をお楽しみ頂ける機能と使いやすさを兼ね備え、初めて一眼カメラをご利用のお客さまにも簡単で快適にご利用いただけるカメラです。
ソニーはこれからも、撮影者の感性やニーズに応じた、カメラ、交換レンズ、システムアクセサリーのラインアップやソリューションを強化し、撮影表現の可能性をさらに広げていきます。

主な特長

1. 被写体の大きさを認識することで合焦精度が向上した新開発「ロックオンAF」機能搭載

- ソニー独自の被写体認識技術に新たな画像解析アルゴリズムを加えることで、色や輝度などから被写体の大きさを認識することが可能となった新開発「ロックオンAF」機能を搭載しました。被写体の大きさに応じて追尾枠の大きさも可変することで合焦精度が向上し、ピントをより合わせやすくなりました。
これに加え、ソニー独自の透過ミラーを採用した「トランスルーセントミラー・テクノロジー」によって実現する、高速・高精度な位相差検出AFが常に働く「フルタイムコンティニュアスAF」を掛け合わせることで、動体撮影時に大きな効果を発揮します。

- 高精度なピント合わせを可能にする、位相差検出方式の「3点クロス15点AFセンサー」を採用することで、中央に配置した3点のクロスセンサーが、ピントを合わせにくい被写体にも高精度にフォーカスし、軽快かつ快適にピントを合わせ続けます。
進化したAF機能の連携により、テレコン連続撮影AEモードでは、最高約8コマ/秒※1、通常のドライブモード(Hi)時でも約5コマ/秒のAF追随高速連写を実現します。スポーツシーンの決定的瞬間や子どもやペットなどの動きのある被写体を撮影する時も、高精度にピントを合わせ続けることで、かけがえのない瞬間を確実に捉えます。

2. 新開発イメージセンサーと進化した画像処理エンジンを搭載し、高描写性能や豊かな階調表現を実現

新開発の有効約2010万画素の“Exmor” APS HD CMOSセンサーと、そのイメージセンサーに最適化した進化した画像処理エンジン“BIONZ”との組み合わせによって、高い描写性能や豊かな階調表現を実現します。
この進化した“BIONZ”によって、“α58”においても、“α”Aマウント最上位機種である“α99”に採用されている「エリア分割ノイズリダクション」機能が実現しました。本機能は、シーンに応じて画面を分割しながら、暗所においても解像力を維持したまま最適にノイズを低減します。
また、設定感度はISO100から16000までと幅広く、高感度撮影でも高い画質を実現しています。

“Exmor”搭載の主な商品についてはこちらをご覧ください。
http://www.sony.jp/technology/camera/exmor/
“BIONZ”搭載の主な商品についてはこちらをご覧ください。
http://www.sony.jp/technology/camera/bionz/

3. 高解像度・高コントラスト・視野率100%の有機EL電子ビューファインダー“OLED Tru-Finder”搭載

本機は、エントリー機としては初めて有機ELファインダー“OLED Tru-Finder”を搭載しました。圧倒的な解像力やコントラスト、視野率100%という有機ELならではの特性を活かして、見たままの映像をファインダー上で忠実に再現します。例えば、ポートレート撮影の際は、ピント位置やボケ具合をファインダーで確認しながら、狙い通りの印象的な写真に仕上げることが可能です。

型名:
“α58”ダブルズームレンズキット『SLT-A58Y』(SAL18552+SAL55200-2)
“α58”高倍率ズームレンズキット『SLT-A58M』(SAL18135)
発売日: 8月9日
価格: オープン価格

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201307/13-0725/

※1 画像サイズは約500万画素(8コマ/秒)になり、AFポイントは11点になります。

ソニー

詳細は www.sony.co.jp をご覧ください。



Source: ソニー

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